8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ダン箱堆肥に異変

第410回 ダン箱堆肥に異変

米ぬかを投入することで、順調に残飯を堆肥に変換してくれていたダン箱堆肥くんに異変が現れた。
なんだか、箱の表面が粉っぽいのだ。

ダン箱堆肥くんを置いてある玄関横のシューズクローゼットの床にも、得体の知れないコナコナが。

↓ダン箱待避くんをどかした床。黒い棒は、ダン箱を床から浮かせるためのもの。
なにやら粉が

さらにアップにすると・・・・

↓なんかの粉。
粉のアップ

色は米ぬかのような薄黄色から薄オレンジ色。
米ぬかか細かい鋸クズのようだが、こんなに米ぬかをこぼした覚えはない。
そして、ほうきで掃いても、またすぐに粉が現れるのだ。

ダン箱内に投入した米ぬかが漏れてる?
まさか。

いくら段ボール箱でも米ぬかはこぼれないでしょう。
何より、もみ殻とかが一切こぼれてないし。

合わせて、妻が、最近変な虫がいるのよねー、と言うではないか。
ダン箱が原因かもしれない。

原因は不明だが、とりあえず、ダン箱を室外に待避させてみる。

そして、もしダン箱が虫の発生源だとしたら、発酵熱で幼虫や卵を殲滅すべく、
大量の米ぬかを投入し、水も1リットルくらい入れて、
底の底まで混ぜるべし!混ぜるべし!混ぜるべし!

3~4時間置いておいたら、あっという間にダン箱内部は50度以上に。

↓米ぬか投入、加水攪拌後。
室外に待避

↓あっという間に56度
56度

そもそも、今日は外気温が30度もあるので、熱が上がりやすい条件が揃っている。
とはいえ、60度近い高熱なので、普通に考えたら幼虫とか卵とか死滅してしまいそうだ。

が、そうは問屋が卸さなかった。
56度のくん炭の上を、写真に写らないようなごくごく小さな虫が、ワサワサと動き回っているではないか!

うーん、これはどうしたモンだろうか。

この小さな虫が、段ボール箱とフタのすき間から、夜な夜な出入りしているのかもしれない。

これは一体なんの虫だろう。
今まで気が付かなかっただけで、ずーっと前からいたのだろうか。
もしかすると、発酵や分解に、とっても重要な役割をはたしている・・・・・・なんてことは無いのだろうか。

とりあえず、発酵に必須の生物だとしたら、発酵熱でやられるということも無いだろうから、他の虫をターゲットにした発酵熱作戦は続行することにする。

あわせて、微小虫のことを調べてみることにする。

どうしてもわからんかったら、新しい箱で出直すか?

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ネギ坊主って何?

第409回 ネギ坊主って何?

ゴールデンウィークに、ニセコの道の駅でネギを買ってきました。
(安かったです)
「食べても植えてもOK」とか書いてあったので、少し残して畑に植えてみました。

したら、しばらくしたら頂部に玉が・・・・・

しかも、時を同じくして、昨年から植えていたチャイブにも丸い玉が!

↓長ネギの頂部に、なにやら玉?が
ネギ坊主

↓しかも、チャイブにも。
チャイブはムラサキの玉

ご覧になって判るとおりチャイブはムラサキです。
チャイブって、要はネギの仲間らしいので同じようなモノが出来るのですねー。

妻曰く、あーネギ坊主ー。

ネギ坊主って何?
自分、ネギ坊主知りませんでした。

無知を反省しつつ、密かにネットで検索。
ほうほう、要はネギの花なのですね。

花ということは種ができるということか。
そのタネを集めて播くと、ちゃんとネギになるのだろうか?

球体を覆っていた白い膜状のものが剥がれ、球体を構成する粒々から細い糸状のものが飛び出てきています。

↓これはもうすでに、実の状態でしょうか。
ネギ坊主はこうなりました

これはすでに、実の状態だろうか。
これからどんどんおおきくなって、成熟してゆくのだろうか?

チャイブの方は、それなりに花っぽくて観賞にも堪えられる感じ。
鉢植えにして、室内に飾ったら良いかも。

↓チャイブ。
チャイブはこう

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炎天下で薪割り

第408回 炎天下で薪割り

先週貰ってきた、公園などの剪定、枯損木を、早速玉切りにし、割りました。

しかし、折しも北海道は猛暑!
今年初の真夏日(気温30度以上)で、なんと、この週末は梅雨最中の本州以南よりも気温が高い!

とはいうものの、目の前にゴロゴロと丸太が転がっていると、はやく薪にしたくなるのが心情というモノ。
この気持ち、薪ストーブ愛好者の皆様には判っていただけるでしょうか。

まずは玉切り。

細いものは、ウマの上で、太いものは転がしたままで、玉切ってゆきます。
道具は電動チェンソー。

↓これ。一応、ソーチェーンはオレゴン。
電動チェンソー

住宅街で使用するので、騒音が小さいのが採用の主な理由なのだが、反面、やはりエンジン式のチェーンソーに比べて非力なのは否めない。
そして、刃渡り(?)が30cmしかない。

今回、結構太い丸太も貰ってきたので、左右から切り込まないと切断できないモノもあった。
逆に言うと、刃渡りは30cmもあれば、とりあえず充分ということか。

↓玉切りの成果
玉切りました

割る必要のない細いものは、すぐに、薪ラックに積んでゆきます。
奥に見える薪は、左側の少し高く積んであるのは、工事伐採木を貰ってきて薪に自分で薪に切ったもの。
細いので割る必要がありませんでした。
で、ほとんどがヤナギで軽い軽い。
あっという間に燃え尽きそうな感じの薪です。
これが、一気に火力を強めたい窯とか五右衛門風呂には、かえって良いのではないかと思います。

玉切りが終わったら、いよいよ薪割りです。

自分は斧ではなく、クサビ&ハンマーで割ってます。

斧だと、達人ではない自分では、振り落とすたびに打撃ポイントがずれちゃって、太いものやワルがなかなか割れないと思いますが、クサビだと打撃ポイントが固定されるので、かなり硬い丸太や、節のあるワルでも、徐々にクサビを打ち込むことで、割ることができます。

本当は、高くて斧が買えなかったんです。
上で書いていることは負け惜しみです。

ちなみに、ハンマーは妻の実家からの借り物。
もともとは建築現場で使うためのものようですが、ヘッドが3.6kgで薪割りにちょうど使いよい感じです。

↓クサビを丸太に打ち込んで固定するために、小さいハンマーも使ってます。特殊なハンマーですが、判るかな?
割ってます

週末2日。
合わせて、多分3時間くらいの薪割りの成果です。

↓太ーいのと、こぶ、節付きのワルは、後回し。
7割完了

残りはもう少し涼しい日を選んで、割るつもり。

いやー、薪割りの後で、露天風呂入って汗を流し、その後に飲むビールの美味いこと!美味いこと!
このために生きているって感じですな。

さて、現在の薪の状況はといいますと・・・。

下の写真の一番奥(左)が、上でも書いた工事伐採木。
ヤナギばっか。

窓の下に低めに積んであるのが、昨年に引き続き、黒松内町の木こり屋さんから購入したもの。
広葉樹(樹種は色々)で未乾燥。
一夏乾かせば、今年の冬に使えます。
薪ストーブ燃料の主力はこの薪。

家の角にそって積んであるのが、昨年、ダム湖に流れ着いた流木を貰ってきて(これも新聞で無料配布の記事を見つけて取りに行った)割ったもの。
流木の配布が夏~秋で、割ったのがもう秋口だったので乾燥が甘くて昨冬は使えなかった。

流木や工事伐採木は、五右衛門風呂とか窯の燃料にするつもりです。

↓南側と東側の敷地。
南~東の薪

木こり屋さんから購入した薪は、西側にも積んでます。
昨冬はちびちびと薪を燃やしていたので、2.5立米購入した薪が結構余りました。
余った薪は、露天風呂横に積んであります。

ここだと、屋根もかかっているし壁もあるし、おまけに室内から直接取りに行けるドアもあるので、冬になっても便利に使えます。

↓西側
西側の薪

あー、体痛い~。
たった3時間の薪割りで筋肉痛だぁ・・・。

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可憐な亜麻の花

第407回 可憐な亜麻の花

亜麻の花-UP

昨年、タネを播いた宿根亜麻が開花した。

タネを播いた年は開花しないのが普通なのだろうか。

昨年は、なかなか成長せず、半ば諦めていたのだが、無事に越冬し、今年は春先からぐんぐんと伸びて高さ50cmくらいまで成長。
6月の始めくらいから、毎日、花を咲かせるようになりました。

今では、日々20~30輪の花を楽しめます。

薄青い色合いと、小さめの花が、自分の好みに合っています。
自分は、あまり花をきれいだとか思わない、無粋な人間なのですが、亜麻の花は気に入りました。

タネを採って、積極的に増やしたい!

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今度は公園の剪定木などをもらいに

第406回 今度は公園の剪定木などをもらいに

デジカメが壊れた。

すでに8年間使用しているので、壊れてもおかしくはないが、突然だった。

現在、修理or購入で揺れ動いているところ。
よって、しばらく写真は携帯で撮影したものになる。
解像度がチョット悪くなるがご勘弁を。

* * * * * *

ダム湖の流木 → 流木の無料配布で燃料ゲット
近所の住宅新築現場 → 薪集め・・・建築端材を貰ってきた
工事現場の伐採木 → 間伐材を(無料で!)もらってきた

などの、様々な場所で薪の素材をかき集めてきたが、今度は公園の剪定木などを貰ってきた。

少し前に、妻が、自分が住んでいる札幌市の広報誌(月一回配布)に
「公園の剪定枝・枯損木を差し上げます」という記事が載っているよー、と教えてくれた。

室内の薪ストーブの他に、五右衛門風呂やアースオーブン(粘土窯)など、薪を使う機会には事欠かない我が家なので、薪は多くあるに越したことはない。

しかも、タダで、配布場所が近所だとなれば、行かない方がどうかしている。

ということで行ってきました
「札幌市 南区土木センター」

広報誌に載っていた条件は

・長さ1m程度に切断した、直径10~30cm程度の枯損木等を無料配布
・積み込み,運搬は希望者各自
・トラックや業務用車両での来場は不可
・朝9時開始で、在庫が無くなり次第終了

配布開始の少し前に配布場所に着けば良いや・・・と思って、家を出たのが8時半ころ。

配布会場(札幌市南区土木センター)に着いたのが8時45分頃だったのだが・・・・・
入り口で会場整理のおじさん(多分・職員の方)に貰った紙切れには58の文字が。

58番

なんと、配布開始15分前ですでに57台の車が並んでいるではないですか!

↓青い屋根のかまぼこ倉庫の裏に剪定木や枯損木が並べられている。
車の行列

番号札の順に、並べられた木材のそばに車を乗り付けて、好きなだけ木を積んで帰るというシステム。
一度に20台以上車を並べられるが、皆さん、ずらりと並べられた木をあちこち物色していて、良さそうな木を集めることにご熱心で、なかなか車が入れ替わりません。

薪、取り放題

58番の我が家は、結局1時間近く待つ羽目になりました。

ところで、並んでいる車を眺めていて、お隣さんの車があるのに気が付きました。
なんと、先頭から3番目ではないですか。
後で聞いたら、朝6時前に来て並んだとのこと。

来年からは、我が家ももう少し早めに来た方が良さそうです。

お隣さんは、貰っては運び、家で降ろして又貰いに来るというサイクルで、3回往復もしたとのこと。

↓我が家の成果はこのくらい。
満載 収穫

これから、玉切って、太いモノは割らなければなりません。

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ベランダに防風カーテン

第405回 ベランダに防風カーテン設置

2階ベランダに、雨や雪が結構吹き込む。
軒は深いのだが、家が斜面中腹に建っているので、どうやら風の通り道にあたるようだ。

また、室内からの眺めを妨げないように、手すりの下が素通しなのも、風が抜けやすい原因のようだ。

ベランダの屋根は、それなりの金額がかかっている。
家を建てるとき、悩んだ末に、ベランダの耐久性と利便性を考えて屋根をかけることにしたので、現状は少しくやしい。

家が出来てすぐの年(一昨年)は、横部分の手すり下に、屋根部分とお揃い色のポリカ波板で半透明の壁を作った。
2年目(昨年)は、正面にすだれを下げてみた。
向こうの景色が透けて見えるわりには風を遮るし、閉塞感もなくって、なかなか良い感じになった。

↓雪の吹き込み。これはまだ良い方。右側にポリカの壁が見える。
冬のベランダ

しかし、風が強いと、相変わらず雨やら雪やらが激しく吹き込む。

↓ベランダは、家から飛び出したような造りなので、3方向から風が抜けてしまいます。
吹雪いた時のベランダ外観

ということで、どうしたら良いか色々と考えてみた結果、まず、一番、風が抜ける北側(ベランダ横部分)の手すり上の空間に、半透明のカーテンを垂らすことにした。

室内からは、コチラ側はほとんど見えないので、光さえ通れば、景色が見えなくてもあまり問題ない。

↓コチラが北側。
半透明のシートでカーテンを掛ける

カーテンにする半透明のビニールシート農業用の繊維入りシートで、かなり強度がありそう。
昨年、駐車場所下の物置に使って、一冬使ってみた感じでは、冬でも柔軟性を失わず、耐久性も充分のようだ。
ちなみに、ジョイフルAKで量り売り。
幅は180cm。長さ1mあたり700円以上する高級品だ。

→ その時の記事 「 薪置き場作りました 」

駐車場所下に薪置き場を作ったときは、ボルトと木材でビニールを固定したが、ベランダはあまり無骨な細工はしたくないので、鳩目を使うことにした。
鳩目をカーテンのふさ掛け(カーテンを束ねる帯?を掛ける金具)にぶら下げる構想である。

ざっとみて1.5m四方くらいの面なので、まともに風を受けたらかなり力がかかりそうだ。
鳩目では若干強度に不安があるが、壊れたら壊れたで、考え直せばよい。

15mmの鳩目(穴は16mm)を付けるためのセット・・・・ポンチ、ポンチの下板、かしめ具、鳩目10セット・・・・・で980円。

↓鳩目セット。左側がふさ掛け。安定性を確かめるため2種類買ってみた。
はとめ

あとは、開口部分のサイズを計って、ビニールを裁断。
鳩目設置部分は2重に折ってセロテープで仮止め。

ポンチで穴を開けて・・・・
↓ハトメ金具をセットして
鳩目をセット

↓金槌でガン!
金槌でガン

↓できあがり
鳩目セット

↓結構風圧がかかることを考えて、ふさ掛けは6箇所設置。
ふさ掛け設置

↓ビニールをぶら下げてみた。
ふさ掛けにぶら下げる

早速シートをぶら下げてみたら、網戸が梁にあたるのを防ぐゴム部品がシートに干渉している。
あとでその部分をカットしたほうが良いかもしれない。

その他はなかなか良い感じだが・・・・

↓このままだと、風が吹いたら裾がバタついて防風の意味がない。
とりあえずぶら下げ

裾も留めることにする。
がっちり固定すると、強風の時に力が抜けず、ビニールが破壊されるということも考えられるので、ゴムで下に引っ張る構造とする。

↓下にもふさ掛けを設置。
下部にもふさ掛け設置

下側のハトメは3箇所。
ゴムで引っ張っているので、強風の時は少しめくれ、その後はまたピンと張る・・・はず。
さらに、ビニールの補強もかねて、上下のふさ掛けを利用して、M字状にヒモとゴムを張ってみました。

↓これで完成。
防風カーテン設置

外から見て見、あまり違和感・・・・・ないよね。
こっち方向から見る人、あまりいないし。

↓外観
防風カーテン外観

暖かい日、無風の日は簡単に取り外すことも出来ます。

しばらく様子を見て調子良さそうだったら、ベランダの反対側の面(南側)にも設置しようかと考えています。

↓ベランダドアとの干渉も、問題なし。
ベランダ出入り口


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ホップは2年目に生長する

第404回 ホップは2年目に生長する

ホップを植えています。

ビールの苦みの素になっている、あのホップです。
北海道の山野には野生のホップが生えているのですが、改めて探すとなると結構見つからないものなので、
我が家のホップはお店で買ってきたものです。

ホップは多年生のツル性草本なので、一度植えると、その場所に根付きます。
草本なので、冬には枯れますが、翌年、また同じ場所から生えてきます。

まだ、どんな庭にするかはっきり決まっていないので、とりあえず、大きめのプランターに植えました。
伸びたツルを斜めに這わせて、畑コーナーと露天風呂前の庭コーナーの視覚的区切りになれば良い、
と思っていましたが植えた年は、途中でうどん粉病も発病するし、そんなに成長しませんでした。

↓昨年のホップ。一番伸びた時期でもこれくらい。
2009年のホップ

→ 2009年うどん粉病発病記事 「 飲まないけどホップ 」

そんなホップですが、2年目の今年は、低温や天候不順をモノともせず、順調に成長しています。
もともと、北海道に自生している植物なので寒さにも強いのでしょう。

↓5月の連休明けは、まだまだこんな感じ。草丈はせいぜい6~7cmといったところ。
2010年5月連休明け時点ホップ全景

↓最初は雑草だかなんだか判りませんでした。
2010年5月連休明け時点ホップ

この後、急激に成長します。
上の写真から2週間ちょっと後には、もうこんな感じ。

↓5月下旬には、すでに昨年の最盛期以上に繁茂。ツルも順調に伸び、ネジネジしてます。
5月23日時点ホップ ホップねじねじアップ

↓6月にはいると、すでに昨年度のねじねじ最高到達地点間近に迫っています。
ホップ6月5日時点

この1ヶ月で 50cm以上も伸びました。
葉っぱも、よく繁っています。

昨年一年は、根をしっかり張るための期間だったのでしょうか。

野生の植物なので、特段、肥料もやっていません。
大きめとはいえ、プランター植えなので、根を張る空間が限られているので乾燥には気を付けて、できるだけ頻繁に水をやるようにしているくらいです。

この調子で、今年は2階のベランダまでツルを伸ばして欲しいものです。

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今年もすでにアブラムシ発生中

第403回 今年もすでにアブラムシ発生中

ようやく暖かくなってきたと思ったら、早速アブラムシ警報発令です。

庭にまだ緑が少なくて、エサに事欠いているのか、アリさんがせっせとアブラムシのお世話をしています。

昨年はあんなに一杯花を咲かせてくれたのに、今年は1つしか花が咲かないオオカメノキ。
もしかするとアブラムシに養分を吸われすぎたせいかもしれません。
今年も、早速、アブラムシが発生しています。

↓葉の裏側に隠れているアブラムシ。かいがいしいアリ軍団付き。
オオカメノキのアブラムシ

↓しっかり開葉していないうちからハウチワカエデに群がるアブラムシ。ここにもアリが。
ハウチワカエデのアブラムシ1

↓すこし開いてきたハウチワカエデの歯の裏にもアブラムシ。
ハウチワカエデのアブラムシ

昨年はアルコール+柑橘系アロマオイル+水 や、牛乳を水で薄めたモノを霧吹きで吹きかけたりしたのですが、効果がでるのが遅いような気がする。

ということで、今年は、物理的殲滅策=プチプチ潰すか、ティッシュとかでふき取る、という方法を取ろうかと思案中。
蔓延してからじゃあ大変なので、あまり広がらないうちに、早めに手を打とう。

やはり、できるだけ農薬とかは使いたくよねぇ・・・・・。
農薬って体に悪そうだし、結構高いし。

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