8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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端材でミニテーブル作成

第267回 端材でミニテーブル作成

ミニテーブル


以前、家具工房から、チギリ細工のしてある、厚さ5cm以上の無垢材の端材をもらった。
籐のチェアで本を読んだりしている時に、飲み物などを手元に置くための小さなテーブルがあったらいいな、と思っていたので、この端材をつかって作ることにした。

↓もらった端材。もともとはもっと白っぽい材なのだが、リボスの塗料を試し塗りしたら少し濃い色になった。
ミニエーブル端材

ホームセンターで取り付け用のネジが内蔵済みの脚を一本購入。
ミニテーブル木脚

手元にあったリボス社の「アルドボス」でさっと塗装。

この小さな端材に木製の脚が4本も付くと、脚だらけになっちゃうので、他の脚は鉄筋で作ることに。
露天五右衛門を作った時に余った鉄筋をグラインダーで適当な長さに切断。
鉄筋の脚 鋼脚細工

端材に、鉄筋がぴったり収まるサイズの孔を開けて、鉄筋をねじ込む。
鉄筋の脚は、安定性を考えて下広がりになるように斜めにしてみた。

下の写真ではあまり判らないが、角度を測る道具がなかったので適当に斜めに孔を開けたら、実は、左右で斜め度合いがちょっとバラバラになってしまった。
ミニテーブル概成

ここままだと、木の床が、鉄筋で引っかかれるので、木材でキャップを作る。
ハンガーラックを作った時の端材 (コスト縮減のため、何でも端材で済ます・・・^ ^;; )
を2.5cmに切って、鉄筋がぴったり収まる孔を開ける。
これが結構、難しい・・・。
最後に、面取りをして完成。
鋼脚キャップ  鋼脚キャッピング

木製の脚が、もう少し細い方がバランスが良いかも。
でも、まあまあの出来かな。

景色を眺めながら、一杯・・・・・・・が実現。
ミニテーブル完成

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米ぬかで堆肥化促進

第266回 米ぬかで堆肥化促進

積雪寒冷地である北海道で、冬でも生ゴミの堆肥化ができるという触れ込みの
「段ボール箱堆肥」にチャレンジしていることは前に書きました。

室内に置いた段ボール箱に、もみ殻くん炭とピートモスを入れて、後は生ゴミを投入するだけという簡単さなのですが、どうも上手くいっていません。
↓これが堆肥化用のダン箱。玄関横に置いてある
段ボール箱


上手くいっている時は、生ゴミの発酵熱で、ホカホカと暖かくなると書いてるのですが、我が家のダン箱堆肥は、ほぼ室温のまま。

↓ 18度・・・・・・
米ぬか投入前=18c

投入した生ゴミは、徐々に黒く縮んでいくのですが、あまり堆肥化している感じではない。

箱内が乾燥しているのかとも思い、適宜、水を入れて様子を見たが発酵熱が出る様子はなし。
で、Webで探したQ&Aに従い、米ぬかを入れてみることに。

「米ぬか」
ホームセンターでも売っているらしいが、コスト縮減が課題の我が家では
↓ここでゲット。
コイン精米

米ぬかボックス

コンビニのビニール袋一杯分の米ぬかを持ち帰り、早速、堆肥用ダン箱に投入し、攪拌。

米ぬか投入1 米ぬか投入2

2日後
米ぬか投入後

なんと、しっかり40度近くまで温度が上がっているじゃあ、あーりませんか。
うーん、米ぬか、偉大なり!

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露天五右衛門風呂にも春の気配?

第265回 露天五右衛門風呂にも春の気配?

少し前まで、雪ですっぽりと覆われていた、我が家の露天五右衛門風呂。
真冬の露天風呂

ここのところの陽気で、ずいぶんと雪が融けました。
そして、日没時刻も遅くなってきたので、夕方風呂に入るのに、明るい中で火を焚けるようになってきました。

↓暖気で雪が融け、風呂周りの地面が見えてきました。
露天風呂にも春近し

本日も、そろそろ終わりの、スキー場のナイターの灯りを眺めながら入浴です。

来月になったら、露天風呂の改良工事着手です。
まずは、保温のために、浴槽のもっと上までモルタルで覆おうと考えています。
そして、焚き口の上部もモルタルでカバー。


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家具工房もこと

第264回 家具工房もこと

今日は、とっても良い天気!
↓は長沼町から札幌方面を眺めた写真です。
長沼から札幌方面

なぜ長沼町かと言いますと・・・・・・・・

我が家のダイニングチェアは2種類のイスが混在しているのですが、
そのうち一種類は、サイズから使用する木材の種類、脚の位置まで指定して家具工房で作ってもらったオーダー品です。

そんなわがままを聞いてくれたのが、 長沼町にある「家具工房もこと」 

なんと、図面だけじゃあ判りにくいだろうということで、1/5のミニチュアまで作ってくれて、これで気に入らないところがあれば連絡してねー、という親切さ。

↓これが、ミニチュアと完成品
もことイスをミニチュアと比べて 


しかも、格安!
このイス2脚で10万円を下回る価格です。

ちまたの家具職人のカッコイイ家具が欲しくても、価格が壁になって手が出なかったのですが、もことでは予算内でなんとか工夫してくれました。

↓デティールまでしっかり細工されています。
もこと工房のイスの細工2

今度はベンチが欲しくて、工房にお邪魔しました。

↓スツール製作中のご主人
もこと主人

まえに、こんなの作ったことあるんだけど・・・・・と見せてもらった写真がコレ(下↓)。
どんなのが欲しいか考えてみてねー

もことベンチ1 もことベンチ2
ということで、近々、ベンチを置く予定の場所を見てもらうことにしました。

ご主人の了解を得たので、ご紹介。

「家具工房もこと」は札幌市から車で小一時間の街、長沼町にあります。
長沼町は、札幌からの程良い距離感と美しい田園風景に惹かれた(のかどうかよく知らないのですが)アーティスト系の方々が多数、移住しています。

こんな ↓ 協会もあります。
長沼アート協会

もことの位置は、上の図面にもありますが、長沼温泉のそばです。
看板も出ていないし、場所は少し判りづらいです。
連絡先 は 零一二三-88-1287 

工房には出番を待ってる木材がいっぱい立てかけてありました。
もこと工房

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自前露天風呂の方々

第263回 自前露天風呂の方々

↓吹雪の露天風呂。室内から。
吹雪の露天風呂

↓そして、こうなる。 北海道の宿命。
吹雪の後

でも、いるところには、いるんですねぇ
同好の方々が。

こちらの方は、プラスチック製の漬物樽を浴槽に、ホースで小型薪ストーブと連結。
簡単に移動できるとのこと。
 → 黒松内・自作移動式

本職の薪屋さんだそうで、最近、某雑誌にも紹介されてました。

そして、こちらの方は、近所の石と粘土で炉まで作っちゃったという、美瑛町の露天風呂。
ドーム屋根まで自作で、冬でも露天風呂ライフを満喫されているようです。
これはさすがに固定式ですね。
 → 美瑛町・ドーム屋根下の自作露天風呂

奇しくも、この方も薪の販売をされています。

「全道五右衛門風呂愛好者ネットワーク」というものもあるようで、
こんなサイトを発見しました。
 → Be Wild 五右衛門風呂愛好者ネットワーク

道東地方を中心に、すでに5箇所の五右衛門風呂をネットしています。
体験入浴も受け付けているとのことで、個人の趣味で五右衛門風呂を作った・・・というのとは少し違う雰囲気がありますが。

ペンションやら民宿やらで、自作露天五右衛門風呂ありますよー、ていうサイトは色々あるのだけれど、まだ、北海道内の都市部で、自前露天五右衛門風呂をお持ちの方は発見できていません。

実は、昨年(2008年)、はるばる広島(中国地方の)から露天風呂の浴槽を運んできてくれたトラックの運ちゃんは、以前、近所に同じような鋳鉄製の浴槽を運んできたことがある、と言っていたのです。

そんな浴槽を、わざわざ広島のメーカーに発注するのですから、灯油ボイラーでお湯を沸かす、単なる内風呂に使っているとは、とても思えない。
おそらく薪でお湯を沸かす方式の風呂を作ったのではないか?
さらに、さらに、もしかすると露天風呂かもしれない
と想像をたくましくして、近所で黒煙が上がっていないか、薪を燃やす臭いはしないかと気にしているのですが、未だに発見できておりません。

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機能美

第262回 機能美

機能美に弱い

羽田着陸前

特徴的な翼端のウィングチップの形状で、見る人が見れば、すぐに型式が判ってしまうかもしれない。

エアバス A300-600Rの主翼

空港着陸をひかえ、高揚力装置を全開にしている姿が美しい。

この機体に乗ったのは、おそらく初めて。
ついつい写真を撮っちゃった。

すべてに当てはまるかどうかは定かではないが、
機能を突き詰めたものには独特の美しさがあるような気がする。

巡航中は、富士山が遠望できたのだが、写真で見ると
小さすぎてよく判らない・・・・・

富士山
よーーーーーーーく見ると、画面中央(ちょうどウィングチックの真下くらい)に富士山があるのだが・・・。

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確定申告で税金還付

第261回 確定申告で税金還付

税金が戻ってきました。
俗に言う、住宅ローン減税です。

国税還付通知書

黙っていて税金が戻ってくることはないので、普段は税金が天引きされている(勤務先が手続きしてくれている)サラリーマンであっても、自分で確定申告をしなければなりません。

ということで、生まれて初めて確定申告というものをしました。

ちなみに、確定申告が必要なのは初年度だけで、2年目以降は自動的に手続きされるみたいです。

確定申告なんてしたことがないので、ネットで色々と調査。
その結果、以下のようなことが判明。

  ・確定申告(所得税)の受付期間は、2月16日から3月15日まで
     (こんなことも知らなかった ^ ^;;;;; )
  ・申告場所は所管税務署
  ・札幌市の場合は、市中心部の教育文化会館に申告センターが特設される

国税庁のサイトには、様式や記入例等がきちんと整理されていたので
そこから必要書類をダウンロードして、例などを参考にちょこちょこと記入。

必要な用紙は4枚。
 1. 確定申告書A 第一表
 2. 確定申告書A 第二表
 3. (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書
 4. 計算欄

記入自体は1時間くらいで完了です。
このほかに、様式記入のために必要で、申告時にも添付する書類として

 1.給与所得の源泉徴収票(12月に勤務先でくれる)の原本
 2.住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
    (住宅ローンを組んだ銀行などから郵送されてくる)の原本
 3.住民票 (間違いなくそこに住んでいることを照明するためかな?)
 4.住宅ローンの対象となった建物や土地の登記簿謄本または全部事項証明書
(法務局に行って、お金を払って交付してもらう必要あり)
 5.住宅ローンの対象となった建物や土地の売買契約書のコピー
    (その家や土地の購入のためのローンであることを照明するためかな?)

書類に不備があった場合の修正などの時間的余裕を見て、申請受付期間開始早々に行動開始。

税務署は、家からだと交通の便が悪いので、市中心部に開設された申請センターに行ったのだけれど・・・・・

平日の午後一番を目指して行ったところ、すでに廊下から長蛇の列。
ざっと見て、4~50人は並んでいる。
その他に室内にも人がぎっしり
腕章を付けたスタッフの方の話を聞くと、2時間はかからないと思うよ・・とのこと。

うーん・・・・・・2時間かぁと、がっくりきていると

そのスタッフの方は、なにやら並んでいる人と話しをしながら書類をチェックして、何人か、列から連れ出している。
どうやら、すでに書類を作成していて、提出するだけの人は、申請窓口に直行できるようだ。
つまり、並んでいるのは、相談窓口で色々相談する人、ということらしい。

自分としては、記入方法に間違いがないか、添付書類に不備がないか等、相談してから提出しようかと思っていたのですが2時間も並ぶのはイヤなので、スタッフを呼び止めて、ざっと書類を見てもらった。

うんうん、いいじゃない、という感じで、申請窓口にGO。

窓口は2人一組でこちらも相手も立ったまま対応。
(混雑しているからかな?)
税務署を定年退職して再雇用、といった感じのベテランの雰囲気を漂わせるおじさんと、現役職員です・・という感じの30代(?)の女性の方。

ここで、住宅ローン減税のための申告です。こんな書類を用意してきました・・・と書類を並べると・・・・ざっとチェックしてくれた。

本当は添付書類を貼り付けて申請するものらしいが、差し替え等があったらイヤなので、バラバラのまま持っていったのだが、ちゃんと窓口でホチキス止めしてくれました。

はいはいという感じであっけなくOK。
コピーに受付印を押してくれて5分で終了。
それから3週間後に、上記の国税還付金振込通知書が届きました。

思ったほど大変ではありませんでした。
税務署の方々も基本的には親切ですし。

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木製サッシでカーテンレス

第260回 木製サッシでカーテンレス

我が家にはカーテンがありません。
おかげで窓の周りはスッキリ。
カーテンなしでスッキリ

写真を見て判る通り、採用した DOMUS というフィンランド製の木製3重サッシには、ブラインドが内蔵されているので、あえてカーテンを付ける理由がありませんでした。

また断熱性能も充分あるので、カーテンで少しでも断熱を・・・・という必要性も感じなかったし。
実際、これまでのところ、このサッシ周りの結露は一切ありません。

まあ、結露がないのは、窓下に暖房用の温水ラジエーターを配置していることもあるのでしょうが。
上の写真は、リビング・ダイニングのメインの眺望窓です。
天井高一杯までの大型の窓を2連でセットしています。

ブラインドの効果が判るように、昼間の写真で見てみると

  右側がブラインドを巻き上げた状態。
  左側がブラインドを下ろして、閉めています。
ブラインド閉

  ブラインドを開いてみるとこんな感じ・・・・・
メイン眺望窓

遮光性能は・・・・・
左から、ブラインド巻き上げ状態 → ブラインド下ろして開く → ブラインド下ろして閉じる

小型窓-ブラインド巻き上げ 小型窓-ブラインド下ろし 小型窓-ブラインド閉

意外と遮光性能があります。
寝室も、カーテンなしですが、特に問題はありません。

外から見ても、ブラインドが下りて閉まっていると、内部はほぼ覗けません。
(2階の窓の、右側がブラインドが閉まっている状態。)
Windows looking by outside

窓枠から出ているひもを引っ張るとブラインドが巻き上がります。
巻き上げた状態での固定は、↓この金具にひもをくるりと巻き付けるだけ。
Blind up-down 1 Blind up-down 2 Blind up-down 3

また、ブラインドの開閉は、このつまみを回すだけ。
このつまみと軸は、柔軟な素材で出来ているので、操作するときには、写真のように曲げることも出来ます。

Blind 0pen-close

断熱性能を確保するためだと思うのですが、DOMUSウィンドウは、一定以上のサイズの窓は、基本的に、通常時は閉めっぱなしにするように作られています。
大きな窓を、取っ手一つで開閉して、しっかりした気密性を確保するのは非常に難しいせいだと思います。

そこで、そのような窓の横には、簡単に開閉できる小型窓をセットします。
右側の縦長の窓のほうは、取っ手があり簡単に開閉できます。
Mid-size window Side window open

大きな窓も、窓枠の四辺についているロックを解除すれば開けることは出来ます。
が、けっこう面倒くさいのでよっぽどのことが無ければやる気にならない・・・。
↓これがロックとその解除金具
Wide window lock




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