8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

五右衛門風呂の煙突を固定

第236回 五右衛門風呂の煙突を固定

五右衛門風呂の煙突を固定しました。

前は、とりあえず、Pコンに巻き付けた針金で固定していただけだったのですが、
それだとそよ風でも、ゆらゆらと煙突が揺れます。
妻の指摘を受け、こりゃあアカン、ということで、
吹雪にも耐えられるように、金属板で固定しました。

↓固定作業前の全景
暫定完成全景

ホームセンターに売っている、すでに孔がいくつも空いている工作用の金属板を2枚買ってきて、
Pコンのボルト部が通るように孔をドリルで広げて、蝶ネジで固定。
Pコンアップ


煙突側は、針金で金属板と固定してみました。
煙突固定部アップ

左右から板で挟んでやると、なかなかしっかりと固定されました。
手で揺すってもほとんどぐらつきません。
成功です。

札幌では、先週からの雪がまだ融けません。
明日は雪見風呂の予定!
雪見風呂2



FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

スポンサーサイト

PageTop

ストーブ遮熱版・・・自作?

第235回 ストーブ遮熱版・・・自作?

少し前になりますが、土間に置いてある薪兼用ペレットストーブの遮熱版を自作しました。

まあ、自作というにはおこがましい、簡単なものなのですが、ご紹介。

昔、その手の仕事をしていた義父の所で余っていた花崗岩の板
(建築の世界では大理石という)をもらってきたのが始まりです。

使い道を考えた結果、石の特徴である燃えない、熱容量が大きい、を活かして
ストーブの遮熱版に採用決定。

階段した物干し 遮熱板全景

当初はレンガ積みとか、鉄の板とか色々と考えていたのですが、
もらったモノを使って安価に仕上げるのは近来の我が家のテーマです。

45cm× 90cmというサイズなので、一枚だけだと遮熱版には小さいのですが、
偶然にも2枚あって、合わせるとちょうど良いサイズになりました。

合わせる、と簡単に書きましたが、
我が家のストーブには外気導入ユニットを付けているので、20cm ほどの径の吸気パイプが
ストーブ背面にあり、遮熱板はそのパイプをまたがなければなりません。 

↓ストーブ背面の外気導入ユニットをまたぐ様子
外気導入ユニットをまたぐ

外気導入ユニットのパイプは径10cmのアルミ蛇腹で、断熱材で覆われています。

花崗岩の板をカットするのは大変なので、外気用パイプの両側にレンガを積んで、
その上にアルミレールを置いて石板を並べました。

↓2枚の板の合わせ目が、ちょうど外衣導入のパイプの真上に来ています。
アルミレール上の大理石社熱版

板の厚さに合うアルミレール(C型チャンネル)を買ってきて、
長さを合わせてグラインダーでカットしました。

レンガは空積みです。
大きな地震が来たら崩れるかも。

全力でストーブが燃えると、遮熱板もかなり熱くなり、効果を実感できます。

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

ベランダに防風壁設置

第234回 ベランダに防風壁設置

2階のベランダは、3方向が吹きっさらしで風が抜けるためか
少し風の強い雨が降ると、ベランダが水浸しになる。

↓ベランダの外観
ポリカ設置前のベランダ

そこで、冬が本格化する前に、室内からの視界を遮らない横部分だけでも
ポリカーボネートの波板で風よけをつくることにした。、

北側ポリカ外から接写

70×180cmのポリカ波板が980円。
ベランダ手すりの内側にぴったり収まるように、ノコでカット。

ベランダポリカ北側完 ベランダポリカ南側

家の外観が、縦のリブが目立つデザインなので、波板をどう設置するか悩んで、
結局横波にしたのだけれど、出来上がってみて、特に違和感がなくて安心。

ベランダポリカ壁南側全景 ベランダポリカ南側

約半日仕事でした。

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

最近やった日々のDIY

第233回 最近やった日々のDIY

露天五右衛門風呂は完成したので、後回しにしていた日々の細かいDIYをご紹介。

冬になって外に洗濯物を干すことが出来なくなったので、
ボイラー室=納戸に洗濯物用のパイプを設置しました。
妻には喜ばれております。

納戸の洗濯物干し作成中
↑ステンのパイプを買ってきて、必要な長さに切断。
  受け金具も買ってくる。

↓壁面はコンクリートなので、天井(木造)に取り付けることにした。
納戸の洗濯物かけアップ

↓ 早速役に立っている。それにしても納戸が雑然としすぎだな。
納戸の選択物干し

もう一つの、ちまちまDIYは、スキーウェアや雪で濡れた手袋なんかを乾燥させるための、
ストーブ横の物干しコーナー。

娘は、冬の間は、体育でスキー授業があるので、この干場は活躍すると思います。

↓設置前
階段下の物干し設置前

↓設置後
階段下の物干し
ここは土間に面していて人目に付くので、ぴかぴかのステンレスじゃなくて木の棒にしました。
で、受けの木片に棒と同じサイズの孔を開けて金具を使わずにはめ込んでいます。
木片には、室内各箇所で使っているオリンピックステインを塗りました。

階段した物干し

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

設計事務所名 初公開

第232回 設計事務所名 初公開

いままで明確には書いていなかったのですが、初めて公表します。

我が家の設計をお願いしたのは、

札幌市の「フーム空間計画工房」という設計事務所です。

今般、我が家をフームさんのHPで紹介していただくことになったので、せっかくの
機会ですから、ご了解をいただいて、こちらからもリンクすることにしました。

フーム空間計画工房
フーム

↑プロの撮った、ひと味違う写真で我が家が紹介されています。

フームさんでは気密性や断熱性、丈夫な構造など、基本に忠実な設計をしてくれます。
地元の素材や、地元の職人を使うことを意識していて、キッチンや風呂、ドア
なんかもできるだけ出来合いの工業製品を避けて造作で作ることにこだわっています。

決してローコスト住宅が得意という訳ではないと思います。
実際、床面積比で考えると、我家も、大手の住宅メーカーで
それなりの仕様で作ってもらった方が安かったかもしれません。

でも、引っ越して約2ヶ月経ちましたが、フームさんに頼んでよかった、
と心から思っております。

華美ではなく、質実剛健でありながらしゃれた空間が実現すると思います。
30年や40年は楽に保ちそうな骨太の住宅です。

ただし、出来上がる住宅は、独特の個性があります。
合わない人には合わないと思います。
いろんな施工事例が紹介されているので、HPでフームテイストをご確認下さい。

我が家では、家内がホームページで色々な設計事務所を探して、
好みに合いそうな事務所をいくつかピックアップし、
まだ土地も見つかっていない段階で、実際に事務所に行ってお話を聞いて
最終的に「フーム空間計画工房」にお願いすることにしました。

渋ーいオリジナル照明器具を作ったり
環境関係の講演会などを主催したり

色々と面白い設計事務所です。

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

札幌は雪見露天風呂

第231回 札幌は雪見露天風呂

昨夜から降り始めた雪が、こんなになりました。

雪見風呂

昨夜は早めに帰宅して、ちらちら降る雪を眺めながら、雪見風呂。

露天風呂、作ってヨカッタ。

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

ペレットストーブに初点火

第230回 ペレットストーブに初点火

我が家のストーブは薪とペレット兼用です。

ペレットストーブというと、FF式でタイマー自動点火といった製品が大多数のようですが、我が家で導入したのは、一切電力を使わないタイプ。

そもそも、仕事の都合で、単身赴任で長期間家を空ける可能性があるので、そうなると薪割りができない。家内は・・・やる気は(少しは)あるかもしれないが、とても一冬分の薪を割れるとは思えない。
ということで、そんな場合はペレットを購入して燃やせばよい(薪を購入するという選択肢は眼中に無かった)ということで、本当は薪ストーブも良いのだけれど、妥協して薪兼用のペレットストーブを採用した、という背景なのです。

で、数少ない選択肢の中から選んだのがホンマ製作所のDR-600というストーブ。
DR-600付属品一式
 
薪(本当は建築端材)の燃焼試験は数回実施して、なんとなく勘を掴んだところ。

でペレットです。
添付の取説には


ペレットを入れて、点火剤に火を付ける。
燃焼してペレットが減ってきたら適宜追加する。

といったことしか書いてなくて、これだけではさっぱりわからん。
メールで問い合わせもしてみたがナシのつぶて。

しょうがないのでれっつトライ。
まあ、ストーブが壊れるということは無いでしょう。
でも、家中に煙が充満とか、灰が舞い散るなんていうのも、少しだけ脳裏をかすめんですけどね。

ペレットを燃やす場合は、ストーブ内部に「ペレット燃焼筒」をセットする必要がある。
↓これがペレット燃焼筒
ペレット燃焼筒アップ

鋼製の円筒の内側にステン(たぶん)網のバケットが付いている。
バケットは、左右に仕切が付いていて、これは多分、空気の通り道。

左右の空気の通り道部分を除き、ペレットを満タンに入れて庫内にセット。
てっぺんに着火材(こんな置き方でイイのかね?)
ペレット燃焼筒セット
着火前の準備は、薪を燃やす場合と同じ。
すなわち、

○24時間換気装置停止。
○外気導入バルブ開放

そして、いよいよ着火材に点火!!
着火材燃焼中
実は、この後、しばらーく眺めていてもペレットに火が移らず。
しょうがないので、着火材をペレットの中に少し埋めて、周りと上にペレットを寄せてやったところ、徐々にペレットが燃えだした。
こんなやり方で良いのだろうか?

↓ようやくペレットは燃えだした。
ペレットの着火

なかなか温度があがらない。
薪の場合は、(鋼板ストーブだからね)すぐに200度くらい突破するのに、ペレットは立ち上がりが遅い。燃えろー!燃えろー!と空気孔を最大に開いて煽っていたら、
そのうちに、ごーごーと音をたたてエライ勢いでペレットが燃えはじめた。

↓さっきまでとは全然違う燃え方。
高温燃焼中のペレット

青白い炎が垂直に上がって、煙突が強烈に熱い。
すでに薪の燃焼試験で数回、ストーブ本体の温度をを300度近くまで上げているに、またまた、塗料の焼ける煙りが発生。
発生源はどうやら煙突のようだ。

その割に、本体は意外と熱くない。
最高でも200度くらい。
ペレットの燃焼が、本体と離れた燃焼筒で行われているからだろうか?
ペレットで200度

煙突からの熱もあるのだろうが、薪を燃やした場合と遜色ない暖房効果のように感じた。

↓これだけ煙突が熱いと、排煙はどうかと心配になり見に行ったら・・・・・
ペレット燃焼中の煙突

全然問題なし。

ちなみに、ペレットの補給方法だがよくわからないが他にやりようがないので、燃えているペレットの上にざらざらとペレットをばらまいてみた。

すると、いったん火が弱まるがその内に復活。
本当にこれで良いのかどうか判らないが、特段の問題は無いようだ。

その後、空気孔を閉め気味にすると燃焼も安定。
ペレットが燃え尽きると静かに鎮火しました。

うーん、何となく使えることは判ったけど、これがベストなのか???

薪ストーブは、先達が様々なテクを編み出して、惜しげもなくHPやブログで公開していて、常日頃より参考にさせていただいているが、ペレットストーブについては非常に情報が少ない。

特に自動着火ではないマイナーなペレットストーブの体験談などはほとんど見あたらない。
自分が人柱か?

そうそう、肝心のペレットの値段。
ホームセンター(ジョイフルAK)で、10kg入りで630円でした。
ホーマックはもう少し高いかな。

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

自作の露天五右衛門風呂で極楽気分

第229回 自作の露天五右衛門風呂で極楽気分

残されていた工事を次々と片づける。

まず、五右衛門風呂にコレが無くては始まらない、すのこ。
建築時の端材をから適当な木材を集めて作成。
実質費用はゼロ円。
 ↓サイズ確認のために浴槽底に置いてみる。
すのこ作成

 ↓完成。ちょっといびつだけれど実用上は全く問題ナシ。
すのこ完成   すのこ試験利用

続いて「ふた」
薄めのスタイロエース(断熱材)を買ってきて、浴槽の形に合わせてカットし、中にはめ込んでみた。
スタイロ暫定フタ     スタイロふた暫定完
この上に薄目のベニヤ板か何かを張ろうかとも思ったのだが、とりあえず機能としては現状で充分かもしれない。

デッキの拡充。
露天風呂火室の作業がし易いように、浴槽近くの部分は後回しにしておいたのだが、いよいよ露天風呂が概成したので、入浴しやすいように残りの部分のデッキも作成する。

基礎部分はすでに作って置いたので、あとは2×4材を買ってきて、切って、基礎部分にビス止め。
煙道メンテ孔    デッキ拡大暫定完

これで、一通り残作業は完了し、残された大物は、コンクリート工事のみ。
凍害の恐れがあるので、コンクリート工事は、後回し=来年度にしようかと考えているところ。
とすると、現状でできることはほぼやり終えたっ!ということじゃあ・・・
全体像

あーイイ湯だな!

イイ湯だな

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

自作露天風呂 ハウマッチ

第228回 自作露天風呂 ハウマッチ?

まだまだ続く、自作露天五右衛門風呂シリーズ

今回は、露天五右衛門風呂を作るのに一体、いくらくらいかかったのか?
その都度、必要な材料等を買っていたので、自分でも一体いくらかかったのか、実はよくわかっていないのだ。

まずは、ここまでの材料費などをまとめてみたい。

 ■露天五右衛門風呂本体

浴槽: 大和重工 長州風呂小判型40  約11万2千円
     長崎県は佐世保市の「古賀住建」さんからネット通販で買いました。
     メーカー直販より安い。
     → メーカーサイト   大和重工
       古賀住建さんのサイト 古賀住建  
     このサイトには自作露天五右衛門風呂の先達の記録がたくさんあってとても参考になりました。
    五右衛門風呂浴槽到着

コンクリート板 :基礎にしました。 40cm×40cm×6cm(厚)
             598円×9枚= 約5,400円
     コン板設置

      風呂の設置場所によっては、既製品のコン板ではなくて、
      鉄筋をメッシュに敷いて捨てコンを打つという手もある。
      それだと半額以下で済むかも。

セメント : 20kg入り
       358円×5袋=約1,800円
       実際に使ったのは2袋半 

 : 量り売りで土のう一杯 496円 (新発見=土のうに目一杯砂を詰め込むと、とても一人では持てない・・・)
       496円×4袋= 約2,000円

鉄筋 : 直径10mm×長さ1mの異形棒鋼が130円。
        コンクリートが薄くなる煙道部分の補強に使いました。
        グラインダーで適当な長さに切って使用。
        130円×6本= 780円

バルブ : 排水しやすくするために、排水管につなぎました。 いろんな種類のバルブがありましたが、おそらく機能にはそれほど差がないだろうということで一番安いの選択。とりあえず、問題なく機能を果たしています。
         2,080円
      排水部分改良案

ビニールホース : 上の写真の緑の物体。排水管とバルブをつなぐため。 風呂のお湯を排水することに合わせて、屋外で使用するので耐用温度(氷点下から+60度まで)を確かめ、さらに、浴槽側の水圧もかかるので耐圧(何かの繊維を編み込んである)性があるものを・・・・ということで探したら、意外に高くてびっくり。

       1380円/m×1m=1,380円
       配水管のネジが正確に切られてたら、不要だったはず

締め付け具 :上の、ホースとバルブ・排水管を密着させるため。
        200円×2=400円  
        同上

止水テープ : 浴槽本体排水管のネジ部分の水密性を高めるために。
        100円 
         止水テープ

ビニールホース : 給水/給湯用
           2mカット 278円
           3mカット 398円  計=約680円

煙突トップ : 煙突は前に使っていたものがあったが、トップ部分がなかったので改めて購入。
         一番安いものを選んだ。
          780円
         煙突トップ

グラステープ : 煙突および煙道のふたを煙道にはめ込んで、スキマを無くするために使用。
           2mものが980円

煙道ふた : 煙突の部材を利用。ふただけで売っていなかったので、十字型煙突(2箇所にふた付)を買ってふたを利用。
           1,480円

架台 : DIYの達人に作っていただいた、鉄筋製の特性架台。
        材料費だけなら2千円チョットなので、とりあえず、現金相当部分だけ計上
      約2,200円

        架台の排水管部分アップ

砂利は家の周りにばらまかれていたものを薄く集めて利用。
玉石は実家からもらってきたのでタダ。
コンクリート供試体もむかーし手に入れたものなのでタダ。

    ↓実家からもらってきた石(四角いのは採石場からもらってきたサンプル)
    実家からの石




ということで、締めて約13万2千円

とにかく浴槽本体が費用のほとんどを占めてますね。

実は、露天五右衛門風呂にかかったのはこれだけじゃなくて、デッキを作るためにお金と、給水・給湯の配管等にもお金がかかっているのです。

■デッキ


束石: 2×4用 H=30cm 1050円
    設置済   1050×6個=6,300円

木材: 2×4材 L=6feet だいたい280円(
          約280円×15本くらい=約4,200円

水準器: 最近は何でも100円ショップで売ってますねぇ。 ちゃちですが、とりあえず使うのには充分。 100円
      浴槽のれべりんぐアップ
  
木ねじ : 一箱買って、ここのデッキにはその1/4分くらい使ったかな?
値段はすっかり忘れてしまったけど1500円くらいだったでしょうか????
       1500円÷4=約400円

さらに露天風呂用の給水・給湯を屋外に配管するための工事があり、そちらには15万円くらいかかっています。

で、それらを合わせると

約30万円

改めて計算するお、結構かかってるなぁ・・・・・・

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop

五右衛門風呂の火入れ

第227回 五右衛門風呂の火入れ

自作露天五右衛門風呂シリーズ いよいよクライマックス!

本日、札幌は雨模様。
しかも、いまは夜。

もし、炉の調子が悪くて火の粉なんかが吹き出しても、今なら暗闇にまぎれて見とがめられない。
そしてさらに、雨が降っているので間違っても火事なんかにもならないだろう。

ということで、本日は初・火入れびよりということである。

そうと決まれば最後の仕上げを急がねば!

コンクリート打設から1週間経っており、かなりの強度が出ているはずなので、煙道部分の仕上げに着手。

↓煙突はめこみ部分の型枠(段ボール)を外す
煙突型枠  煙突型枠外し

↓さらに、中の煙道部分の型枠(古新聞をビニールで来るんだもの)を引きずり出す
煙突型枠外し後  煙道型枠

↓煙道が姿を現した
煙突はめこみ部分

煙道メンテ孔に、フタを取り付ける。
煙道メンテ孔 → 煙道メンテ孔にフタを取り付ける

フタは、煙突の部品。
孔を少し大きめにしておいたので、フタをはめ込むと少々ゆるい。
そのままにしておくと煙りが吹き出してきかねないので、スキマを埋める必要がある。
断熱材のグラスウールなら燃えないだろうから、少し買ってきてスキマに詰め込もうか・・・・
と思ってホームセンターに行ったら、
ストーブ(の煙突)コーナーに、グラステープなる材料が売っていたので、思い直してそちらを
試してみることにする。

ちなみに、煙突も少しゆるいので、そちらもグラステープで調整する。
煙突のスキマもグラステープ
白いひも状のものがグラステープ。
暫定セットなので、余ったグラステープがびろんと垂れている。

見て判るとおり、ガラス繊維を編んで幅5cmくらの帯状にしたもの。
柔軟性は充分。ちなみに2mで980円だった。

そして、水を入れて点火!!!
燃焼中

燃料が建築端材で充分に乾いているせいか、あっという間に絶好調で燃えだす。
心配していた煙道も、概ね順調に機能している。
設計時の思惑通り、だいたい前面の焚き口から空気を吸って、炉の奥にある煙道に流れていくよう
だ。
一安心。

↓煙道部分は、かなり暖かい・・・・というか熱い!
かなり熱い
写真では、平気そうに触ってますが、5秒と持たないくらい熱い。
ということは、燃焼後の高温の排気が、煙道を通じ、途中でお湯やら炉壁やらを暖めて、その後煙突で排気されるということ。
まさしく期待したとおり。

しかし、水は少なめだったのだが、慣れていないせいか、お湯が沸くまで1時間以上かかってしまった。

底に敷く「すのこ」はまだ出来ていないので、端材を風呂に投げ込んで、それを足と尻の下に敷いて入ったのだが、やっぱり気持ちいーーーーっ!
露天風呂完成姿

↓火が落ちた後の煙道。
煙道メンテ孔を開けてみると
かなり煤がたまっている。
今後、マメに掃除をせねばなるまい。

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな



にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。