8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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階段用の踏台を作りました

第211回 階段用の踏台を作りました

階段用の踏み台を作りました。
シナランバーコア材を主材料に、なんだかんだで半日ほどかかりました。

階段用踏み台2
この写真は完成1週間後に、角にフェルトを張った後のものです。
床や階段に置いたときに傷つけないように張った、茶色いフェルトが見えますよね。

なぜ「階段用」なのか?
それは、階段の段差とサイズを合わせてあるからです。
横にしておくと、階段の段差とぴったりサイズが合って、踏み面が平らになります。
階段用踏み台

これで何の得があるのか?

それは・・・・

↓ハシゴが置けるのです。
踏み台とハシゴ

階段の本棚はかなり高いので、踏み台くらいでは最上段まで手が届きません。
で、キャットウォーク用のはしごを流用するのですが、ハシゴを置く場所が階段なので
そのままだと段差があって、うまくハシゴが置けないのです。

この踏み台を置くと、ハシゴが置けます!
踏み台とハシゴ全景

で、当然のことながら普通の踏み台としても使えます。
踏み台としても使えます

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薪ストーブに初めて着火してみる

第210回 薪ストーブに初めて着火してみる

ここ数日、寒気が入り込んでいるとかで札幌の朝は10度以下です。

ということで、早速薪ストーブの試験燃焼をしてみました。

着火前

薪と木質ペレット兼用ストーブですが、建築端材が大量にあるので、まずは薪ストーブとして働いてもらうことに。
燃料は建築端材

↓着火はコレ
点火はガスバーナー
最初はこだわりを捨てて、確実な方法。

まずは外気導入システムのコックを「開」に。
外気導入システムに接続されているストーブの外気導入口も開いて、
さらに室内の空気を取り入れる灰受け皿も引き出し、空気供給を万全に。
そそて、炉内に丸めた新聞紙を置き、その上に細めの木材、さらに太めの木材と
積み重ねて、いよいよ点火。

が、先達のアドバイスを受けて、少し開けておいた前面扉のすき間から、いきなり煙が逆流。
あっというまに室内が薄曇り状態に。

これが、
 ”24時間換気で室内が負圧になっているので逆流が起きやすい”
ということか。

負圧にまけない、強い上昇気流(ドラフト)を作るため、さらにガスバーナーで薪をあぶって炎を大きくして、さっと扉を閉めてみる。

すると、何とか順調に薪が燃えはじめた。

外気導入口のレバーを全開にすると、ごーごーと音を立てて木材が燃える。
絞ると、おとなしくなる。

なるほどなるほど。
理論通りです。

↓全力で燃える。窓が大きくて楽しい。
燃焼中
脚の間にある四角いのが灰受け。その右側の丸いぽっちが外気導入口の調節レバー。
手前に引くと開。
奥に押し込むと閉。

ちなみに、煙突からの煙は・・・・・・
煙突の様子
うっすらと白い煙りが立ち上っているのが、見えるか見えないか・・・・
御近所には迷惑はかけていないようです。
(そもそも、隣のうちでも薪ストーブを焚いている)

火力が安定してくると、今度は、説明書に書いてあるとおり、塗料が焼けて本体から煙りが上がりはじめた。
換気扇を回し、24時間換気システムも強にして、しばらく臭い煙りをガマン。

↓販売店のサービスで付いてきた温度計。順調に燃焼中。
燃焼温度計
薪ストーブ初心者には必携かも。

燃焼を抑えるために少し空気を絞ってみると・・・・・・
確かに燃え方はおとなしくなったが、今後はガラス部の煤付防止空気取り入れ口から煙りが漏れてきた。
↓ガラス面の上下にみえる金色のレバーがそれ。
  右で開。左で閉。
DR-600 窓の曇り
煙りを抑えるために、これを閉にすると、こんどはガラス面にみるみる煤がついて、中がよく見えなくなる。

うーん、なかなか難しいもんだのう。

使いこなすためには、もう少し研究がいりそうです。

鋼板ストーブなので、火が落ちると冷えるのも早い。
で、耐火レンガを入れてみました。
耐火レンガを敷いてみた

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薪ストーブが設置されました

第209回 薪ストーブが設置されました

薪ストーブ、とは言っても、我が家のストーブはペレット兼用。
というのも、自分が務めているのは転勤が非常に多い職場なので、単身赴任で家を空ける可能性がとても高く、その間は薪の確保の確実性が保証されないから。

ペレット兼用の薪ストーブで、運転に電気を使わず、直接外気を導入出来るモノ・・・・・
という条件で探すと、実は、ほとんど選択肢が無い。

で、我が家で導入したのはホンマ製作所のDR-600というストーブ。
ホンマ製作所 DR-600



ホンマ製作所のストーブと言えば、ホームセンターで1万円以下で売っている鉄板製の眼鏡ストーブなどが有名だが、実は廉価な鋳物ストーブや鋼板ストーブも作っているのだ。

→ ホンマ製作所

鋳物ストーブは、数万円台からあって、お手軽ではあるが耐久性等ではあまり評判が良いとは言えないみたいだが、鋼板製はそこそこらしい。

そもそも、あまり選択肢が無いのだ。

このホンマ製作所のDR-600という鋼板ストーブだが、今年の春から数ヶ月の試験を経てマイナーチェンジをしており、実は、当家に納品されたのは、マイナーチェンジ後の第1号の商品らしい。

よって、従来のDR-600とはちょっと違っている。

↓玄関土間に鎮座するDR-600
土間に設置されたDR-600

主な変更点は、ストーブ内部のペレット燃焼用バケットだが、その他には、外部からペレットを補給するサイドの補給口が無くなった。

それと、ドアの取っての形状が変更になっている。

↓右側の円筒形状のものがペレット燃焼用バケット。
DR-600付属品一式
木質ペレットを燃やす場合は、これをストーブ内に設置してペレットをこの中で燃焼させる。

↓ガラス面が大きいのが良い
DR-600 ガラス面

↓底部の孔は灰落とし。また、孔の横には外気導入口があり、ここから新鮮な空気が供給される。
DR-600底部

庫内は充分広いので、耐火レンガでも敷いて、鋼板ストーブの弱点である火を消すとすぐに冷えてしまう欠点を少しでもカバーしてみようかと考えている。

↓煙突はこんな感じで、すこし曲がりながら二階へと抜けている。
煙突

納品を急いだので、実は、操作マニュアルの製作が間に合っておらず、マニュアルは先ほど到着したところ・・・だが、このマニュアルほとんど役に立たん!?
アルバイトが既存資料を寄せ集めて片手間に作った、といった感じで、とても10万円以上する商品の取り扱い説明書とは思えない・・・・・

実際の使用方法なんて1ページ分しか書かれていない。

まあ、ストーブなんて勘と経験で使いこなすモノ、という思想なのかもしれないが。
それならそれで、試行錯誤しながらやってみましょうかね。

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外物置に棚を設置しました

第208回 外物置に棚を設置しました

駐車スペースの横には、幅2間の外物置がついています。

タイヤなどの車関係用品、スキー道具、登山やクライミング、アウトドア関係の道具類が収納されます。
が、ここもコスト縮減のために外側だけ作ってもらって中の棚は自作することにしていました。

この外物置、引き渡し当日の朝の時点で、まだ作業中。
結局、塗装などは引き渡しを受けた数日後に大工さん色を塗りにやって来るという状況で、引越までに棚を作っておく、なーんて到底無理な状況。

で、引越直後の状況は・・・・・・・・
引越直後の外物置

物置に入れることができずに駐車スペースに積み上げられた荷物達。
幸い、駐車スペースには屋根がかかっており、季節も良いので大きな問題はないのだが、いつまでもこうして置くわけにはいかず・・・・・・・

↓作業スペースを空けるために荷物を少し物置に押し込んで、棚板作成作業開始
外物置作業着手前

2~3時間の作業により、無事に棚ができました。

外物置 Before  外物置 After

タイヤも無事に収まりました
外物置 After2

材料は、構造用合板 と小垂木。
あとは、家を造ったときの端材(ストーブの燃料とか家の補修なんかに使おうと思って、
大工さんにお願いして麻袋数十袋分をもらっっていたのです)。

費用は2千円くらいで済んだかな。

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雨水タンク設置

第207回 雨水タンク設置

今朝、札幌では久々に雨が降りました。
9月に入ってから初めての雨じゃなかろうか・・。

とはいっても、本当のお湿り程度。
もう少し降ってくれると期待していたのですが・・・

というのも、この雨を期待して、しばらく放置プレイしていた雨水タンクを、先週末にあわてて設置たのです。

ネットで色々探してみたのですが、それほど売れる商品じゃないからか、
いずれも結構なお値段。
ガタイもでかく、目に付くものなので、価格とデザインが両立するもの・・・・・
ということで探した結果「ハーコスター」という、英国製の深緑色のタンクに決定。

色がMGみたいですね。
容量227リットルのタイプです。
ハーコスター雨水タンク

購入したのは、エコショップ節水村 という「雨水タンクと節水グッズの専門店」。

タンクだけなら27,300円ですが、
オプションの雨水収集器が無いと雨どいから雨を引いてくることができません。
タンクスタンドもセットにして、合計36,800円。
それに、遠隔地(北海道は遠隔地!)送料が別途2,000円かかって、計37,800円でした。

ちなみに、札幌市には助成制度などはありません。

設置作業ですが、なんやかんやで1時間もあれば充分終了します。

一番時間がかかったのが位置決め。
砂利面に設置するので、プラスチックのタンクスタンドでは安定せず、
結局、木材を下に敷くことにしました。

結局、適当な木材探しとカットが一番時間がかかりました。

雨水タンク仮置き

蛇口の取り付けなんかは、単にねじ込むだけ。

一番面倒くさいのは雨どいに雨水収集器を取り付ける作業です。

雨水コレクター

要するに、雨どいをぶった切って、雨水収集器をはめ込むだけなのですが、
雨水収集器が、各種雨どいに設置できるように作られているので、それぞれの雨どいのサイズに合うように、自分でカットしなければなりません。

↓カットした上ぶた
雨水コレクター上ぶた
60mm径だとカットせずにそのまま使えるようなのですが、我が家の雨どいは75mm。
カッターでキコキコカットしました。
すこしささくれてますが、実用上は(たぶん)問題なし。

↓下側ははめ込むだけ。
雨水コレクター下側  雨水コレクターアップ

無事設置完了。
雨水タンク設置状況

雨水収集器の位置(高さ)を、雨水タンクの満水面と合わせて、満水になったらそれ以上、雨水が入らないようにセットするのがミソ。
雨水コレクターアップ


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オリジナルのクリ材イスも到着

第206回 オリジナルのクリ材イスも到着

長沼町(北海道)にある「家具工房もこと」にお願いしていたオリジナルデザインのイスが届きました。

材は妻の希望でクリ。

座面の高さから全体デザインに至るまで、完全オリジナルです。
そして、驚くほど軽い。

もことイスをミニチュアと比べて

右にあるのは、デザイン検討用の5分の1縮尺のミニチュアイス。
これが宅配便で送られてきて、デザインについて電話やFaxでやりとりをしたのです。

手作りのイスとテーブル
テーブルと並べるとこんな感じです。

Yチェアと比較 Yチェアと比較2
Yチェア(もどきではあるが、サイズや素材はオリジナルと同じ)と並べると、すこし小ぶりなのが判ります。
妻のサイズに合わせたからかな。

もこと工房イスの細工1

もこと工房のイスの細工2
こちらからは何にもお願いしていないのですが、こまかい部分の細工やデザインがとっても良い感じ。

座面の木材も、少し癖のある材で、これまたとても好み。
座面アップ

これで、2脚で10万円以下!
赤字じゃなきゃ良いのだけれど・・・・・。

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無垢材手作りテーブル搬入

第205回 無垢材手作りテーブル搬入

アサダの無垢材で作ったテーブルは、家ができるまで材木屋さんに預かってもらっていました。

それが、引き渡しの直後に搬入されてきました。

やっとテーブル搬入

これまた春先に買って置いたYチェア(もどき)も、ようやく陽の目を見ました。

しかし、引越であっという間に荷物置場に・・・・・・

テーブルは荷物置き場



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外構・・・石組の階段を作りました

第204回 外構・・・石組の階段を作りました

久々の更新です。

実は引っ越しました。

引越しまえに、荷物の搬入のために石組で階段を作りました。
材料は、前に書いた、採石場で山積みにしてあった1トン2000円のB級石材です。

ここに石階段作ります

散乱しているのが、その石材。これで約2トン。
4000円です。

この石材を自力で組んで、写真右側の斜面に階段を作るのです。

階段作り作業着手

基礎の掘削などで余った土を、庭の一角に積んで置いてあるので、そこから一輪車で土を運んできます。
そして、石材の山から、重さや形などを見ながら、ちょうど合いそうな石を選んで組み上げていきます。
実は、これがなかなか難しいのです。

合うと思った石が、小さかったり、形が合わなかったり。
石を組んでから、試しに上り下りしてみると、不安定だったり。

試行錯誤してわかったのは、下りの時に、前に転倒させる力が石に働くこと。
よって、深く根を入れるか奥行きのある石にしないと安定しないということ。

石階段作業中1   石階段作業中2

石階段作業中3

半日づつの作業を2日で、ほぼ完成です。
重い石を動かしたので翌日は全身、筋肉痛・・・・

石階段完成

石階段完成2



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