8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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端材で、もう一つテーブル作っちゃった

第149回 端材で、もう一つテーブル作っちゃった

端材を天版に


右側の小さな端材も、テーブルにしてみました。

脚をどのように天版に取り付けるかが難しいのです。
あくまで端材の有効活用なので、新たに材を用意するのは反則。

で、このようにしてみました・・・
小テーブル背面


角材型の棒状の木材に、脚を木ねじで固定。
アサダ材は非常に硬いので、木ねじで固定する前に
まずドリルでガイド孔をあける必要があります。
小テーブル脚1


その後、角材を天版に固定。
固定金具は鬼目ナットとボルト。
奥側は、すでに天版に打ち込まれた鬼目ナット。
ネジアップ


こうすれば、脚は取り外し可能になります。
小テーブル脚2


できあがり・・・・・・
小テーブル表面


65cm×40cmの小座卓が完成しました。

コレも、すべて端材なので、材料費ゼロです。
ネジ等が1000円弱。

木材のカット代やカンナがけ代金が幾ばくか必要ですが、
おそらく、もう一つのテーブルの分も合わせて1万円はしないでしょう。

後は塗装代がかかります。
何を塗るか、思案中。

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石垣を積み増してみた

第148回 石垣を積み増してみた

今朝はなぜか、早くに目が覚めたので石垣を積み増してみた。
最下段を補強して、さらに4段目も作成。

石垣4段目


これで、最後の仕上げに一番上の、水が流れ込んでいるとこを補強すれば、ばっちりの予定。

石垣4段目2


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石垣を組んでみました

第147回 石垣を組んでみました

コンクリートの壁(RCの駐車場)を作っちゃったもんだから、上の道路に降った雨などが一箇所に集まるようになった。
それで、下の写真の斜面を流れるようになって、その部分の斜面が流れる水でえぐられてきた。
斜面の土や砂利が、どんどん下に流されている。
放っておくと、どんどん進行して、基礎が露出してしまいそうな感じ。

雨で法面が浸食


そこで、石を組んで、石垣もどきを作ってみた。

石を積んでみた


石の形を見ながら、適当に組み合わせて安定させる。
そして、斜面を削った土と、家の回りの砂利を少々拝借して裏込めをする。
最後に足で踏み固めて安定させる。

石を積んでみた2

石を組むのに要した時間は、約1時間。
素人作業にしては、意外と、見た目も悪くない(ような気がする)。
妻には好評。

最上段に、もう一段くらい石を組んだ方が良いかもしれない。
少し雨が降った後の様子を見ながら、徐々に手直しをしていこう。

石を積んでみた3

左側はお隣の敷地。
こちらの浸食がどんどん進と、お隣にも迷惑をかけそうなので、急いで作業した次第。

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端材のテーブル完成

第146回 端材のテーブル完成

ダイニングテーブルを作った端材でこんな立派なテーブル(座卓)が出来ました。

端材テーブル完成


木材は基本的にすべて、ダイニングテーブルを作った時の残り。
ネジ等を少し買いましたが、2000円もかかっていません。
端材テーブル部品

ただし、工場の職人さんに天版の機械カンナがけや、脚の切断等をお願いしています。
そちらは有料です(まだ値段を聞いてませんが・・・)

では、記録の意味も込めて製作工程

まず、原木板材からダイニングテーブルの材を切り出した後の、細長い部分から脚となる材を切ってもらいました。
テーブルの高さは35cm。
天版の厚さが5cm強なので、脚は30cm.

少し斜めになっているのがミソ。
4本ともキッチリと角度を同じに切断するのは素人には難しいでしょう。
無垢材の素材感を出したかったのと、お金&手間の節約のために、太さはばらばらです。

脚


これを15cm四方の8mm厚のベニヤに取り付けます。
木ねじは4本。
この面がテーブルの天版と接するので、ネジの頭が飛び出ないように平皿のネジを使いました。

脚を板に取り付け

4脚揃えると、椅子みたいです。
脚が少し外開きについているのが判りますか?
脚は少し外開き


天板の裏側に、脚を取り付けたベニヤ板がはちょうど葉ますサイズの「へこみ」を削ります。
トリマーで地道に削ったのですが、1時間かかりました。

その後、天版に孔をあけて「鬼目ナット」をねじ込みます。
脚取り付けの細工


ベニヤ板にも孔をあけ、ボルトで天版に固定すれば、はい完成。
45cm×105cmの、厚さ50mm以上の無垢板のテーブルのできあがり。
端材テーブル裏側


裏から見ると、いかにも素人の細工で少しカッコ悪いですが、
ふだんは全然気になりません。
端材テーブル完成


うーん、満足。

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電気配線って、こうやるの?

第145回 電気配線って、こうやるの?

知りませんでした。
断熱材への影響を少なくするためなのでしょうか、電気配線は室外側を回しています。
なるほどなぁ・・・・・
室外の電気配線


コンセントやスイッチの場所まで室外を配線して、コンセントなどの場所で室内に侵入。
そのまま気密コンセントボックス(↓)につなげば、断熱性能の低下を抑えることができるというわけか。
気密コンセント


↓配線が集中する場所は、ちょっと混雑気味
コンセント集中部


もともと、タイベックスの上の木は、外壁とタイベックスの間に通気層を設けるため(湿気による外壁の劣化を軽減)のものらしいが、それを上手く使って配線しているということか。
タイベックス上に木


いやー勉強になります。

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キレイな床下で安心

第144回 キレイな床下で安心

我が家の主熱源は天然ガス。
北海道の勇払原野で採掘されたガスがパイプで送られてきている。
つまり100%国産のエネルギー源。

たまたま敷地内までガス配管がされていたので採用したのですが・・・・

ということで、ガス給湯器(エコジョーズ)でお湯を沸かしてそれを給湯&暖房熱源としています。
暖房は、すべての窓の下に設置した温水放熱器(温水ラジエーター)により行う計画。

ただし、薪&ペレットストーブも設置するんです。
使ってみて、どちらがメインになるかは・・・・・・???

暖房用のお湯は床板に配管をしています。
床下暖房配管


このほかにも、水やガス、排水、給排気等の色々な管やら線やらが縦横に走るのが床下&天井裏。
住宅の寿命を延ばすための適切なメンテのためにも、人が入りやすい床下は大事ですね。
床下の配管


覗いてみたら、キレイ&入りやすそうな床下で安心しました。

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ベランダのポリカ屋根

第143回 ベランダのポリカ屋根

ベランダに屋根がかかった。
ベランダポリカ屋根

前に書いたとおりちょっと黒っぽい透明素材。

写真を撮った日は曇り空だったのだけれども、それほど暗い感じではない。
半透明の屋根で光を取り込むという意図は、まずまず達成だろうか。

↓室内から見ると・・・・
ベランダポリカ屋根を室内側から

まだ窓が付いていないので、開口部には透明なビニールが張ってあるため、
少々視界が悪いが、
ベランダの屋根が窓からの景色を大きく損なうことはなさそうだ。

図上でチェックして、あまり問題はないだろうと思っていたのでかれど、実際に確認できて安心。

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断熱材

第142回 断熱材

我が家の建設地は北国札幌。
北海道の中では「極寒」とは言えませんが、当然ながら、冬には-10度以下にはなります。

ということで、我が家の断熱は
コンクリート部は発泡材(スタイロエース)75mm。
壁面(軸間)グラスウール100mm。
屋根 グラスウール220mmです。

厚さの根拠は・・・・よくわかりません  (^ ^;;

コンクリート部は、コンクリート打設前に型枠内に断熱材を設置しています。
その際のトラブルは以前、書きましたが・・・

型枠を外した後に、セパレータの孔を発泡剤で塞いでいます。
↓黄色いのが孔を塞いだウレタン系の発泡剤です。
脱型後の孔埋め


壁面は、↓下のグラスウールを切って、壁にはめ込んでゆきます。
断熱材


↓きっちりはめこまれた断熱材
壁面断熱材   壁面断熱材2 

換気口などでうまくグラスウールが入らない場所は、ウレタン系発泡剤を補助に使います。
換気口と断熱材


コンセントやスイッチ等の、壁内に設置するボックスは、気密性低下の要因の一つなので、気密性を確保するためのプラスチックケース(気密コンセントボックス・・・?でしたっけ?)を設置します。
気密コンセント


断熱が、こんなに色々と気を遣うものだとは・・・・・・・

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端材で座卓を作ってみる

第141回 端材で座卓を作ってみる

ダイニングテーブルを作った端材がある。

端材


もともと長さ3m近い材から1.8mのテーブルを作ったので、結構、大きな材が余っている。
一番大きな材だと長さ1m以上で幅60cm。
充分にテーブルが作れるサイズではないですか。

で、35cmほどの高さの、座卓を2つ作ることにした。
端材から脚も作れそうだ。

まずは、表面をきれいにしてもらう。
手押しカンナ

機械かんな


この2枚を天版にする。
一つは居間のソファの前に。
もう一つ(小さい方)は、寝室の枕元に。
端材を天版に


割れにはしっかりとチギリも入れて・・・・
端材でもチギリを入れて


ダイニングテーブルはワイルドに外皮を少し残して仕上げたのだけれども、今回は、もう少し丁寧に外皮を取り除いてみた。
小テーブル天版


本日一日で、天版は塗装を残してほぼ完。

あとは脚をどうするか。

少し外開き気味に脚を付けたいのだけれど、そういうのは結構難しい=高いらしい。
家の方も追加追加で当初よりも予算が膨らみそうな案配のため、できるだけ出費を抑えたい。
そのためには、工房の職人にお願いせずに、脚も何とか自分で加工しなければならない。

と考えていたら、9mm厚の板材に斜めに脚を取り付けて、
その板材を天版に取り付けるというやり方を、教えてもらった。

それならなんとかできそうだ。
あるいは、もう一工夫できるかもしれない。

少し考えてみることにする。

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粘土にスサを入れて熟成してみたが・・・・・

第140回 粘土にスサを入れて熟成してみたが・・・・

庭に自力調達の粘土でへっつい窯をつくって、ピザとかパンを焼いたり、煮炊きをしたりしたい!

とりあえず、これまでの粘土は採取のめどは立ったが、割れ対策がネック。
水分が少ないと乾燥中に割れが発生。
水分を多くして練って、じっくり乾燥したものはあまりひび割れは生じないが、急激に加熱すると内部の空気が膨張(たぶん)して破裂。

で、ものの本に書いてある、ワラやイ草を混ぜてしばらく寝かせて発酵させる、というのを試してみた。
まずは手近なとこからということで、近くの河原に生えていたススキを採ってきてざく切りにして粘土に練り込んで寝かすこと約1ヶ月半。
スサ入り粘土


もしかして腐ってるんじゃないかと思い、恐る恐るビニール袋を開けてみると・・・・ん?あまり変わってない。
臭いもない。

というか、ススキもまだバリバリしてて硬いし!
どうも「発酵」という感じではない。

ススキじゃダメか?

とりあえず、供試体を作成。
供試体 乾燥前


しかーし!
少し乾燥させると・・・・どんどん割れが発生!
乾燥による割れ


水の量は、あまり割れが発生しなかった前回試験と同じ程度なので、どうやらススキが悪さをしているようだ。
乾燥に従って粘土が収縮するのに、ススキの繊維はサイズが変わらない上に硬いので、割れちゃうようだ。

うーん、やはりワラじゃないとダメか??

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セカンドリビングのベランダあれこれ

第139回 セカンドリビングのベランダあれこれ

焼肉、サンマ焼き、ひなたぼっこ、夜景を眺めながら一杯・・・などなど
外リビングとして、ベランダはどうしても外せない。

とは言っても、予算に限りがあるので当初予定していた1.8m×7.2mの大きなものは断念することになり、一回り小さくした。

奥行きが狭いと使いづらいことは、これまでの引越経験から骨身にしみているので、1.8mの奥行きは絶対条件。
で、幅を5.4mに縮小することにした。

さらにベランダに屋根がないとベランダの部材の保ちが段違い。
さらに、屋根さえあれば少々天気が悪くても平気!

なので、屋根も必須。

しかし、リビングに隣接している奥行き1.8mのベランダに屋根がかかっちゃうと、お日様の光が入りづらくなってしまう。

模型-南西側から


これを少しでも軽減するために、ベランダ部分の屋根は、スケルトン・・すなわち木造骨格に半透明のポリカーボネイト波板を張ることにした。
↓建設中
ベランダ建設途中

↓基礎部分
ベランダ基礎


屋根はかけても、やはり本体よりは痛みが激しいだろう・・・・・・
で、構造的に本体と切り離し、ベランダだけの改築あるいは廃棄にも対応しやすくしている。
ベランダと本体の取り付け部


でも構造上は、かなり頑丈に考えていて、火打ち梁もしっかり入っています。
コンパネは作業上、敷いているので、最終的には一般的なスノコ状の床になる。
ベランダ裏面

↓屋根にも火打ち梁が入っている。
ベランダ屋根骨格

↓ポリカのサンプル
ポリカ色選び

その他の部分の屋根がほぼ漆黒なので、黒っぽい色にしましょう。

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自作へっつい窯-第2次粘土焼結試験

第138回 自作へっつい窯-第2次粘土焼結試験

最近、庭にピザ窯とか耐火レンガ製パン釜をつくった、という情報を目にする。
確かに、うまそうなピザやパンが焼けている。

我が家にも是非導入したい!

が同じようなものを作るのは芸がない。
我が家では、ぜひ、連続燃焼方式にして、しかも耐火レンガ等を買わずに、材料は自力で調達したい!

ということで、粘土でへっつい式の窯を作ることにした。
某山地から粘土を採取してきて、炭火で焼いてみて使えるかどうかチェックしてみた、というのは去年までの話。

↓採取してきた粘土
採取してきた粘土

↓こねて焼くと、ちゃんと素焼きの土器のようなものが・・・・
蛇足 娘の作品


しかし、焼くと割れちゃうものが多かったので、その点の改善が今後の課題となっていた。

今年は、水を多めにいれて練り、乾燥にしっかりと時間をとってみた。
これが4月末の段階 →記事参照:第112回 の記事

1ヶ月と10日ほど乾燥させたので、いよいよ焼いてみた。
第2次粘土焼結試験 焼結中

すると・・・・・・・・
一部の作品はパンッ!という大きな音とともに爆発!
小物は粉々に、大物は一部が吹きとんでしまった。
一部がはじけた試作品
焼結中に爆発

↓はじけ飛んだ破片たち
爆発したものたち


この爆発、どうも内部のすき間にはいっている空気が急激に膨張して起こるものではないかという気がする。
その証拠に、火に入れて最初は多発するが、そのうち収まってしまう。
また、破裂面をよく見ると、亀裂?すき間?があるような・・・・

改善策は、ゆっくり加熱することだろうか。

もともと素焼きの粘土には、空気を通す(水も通す)微細な孔が明いているはずなので、ゆっくりと加熱すればそのから圧力が逃げてくれるのではないだろうか。

ちなみに、1ヶ月半乾燥させた粘土は、乾燥前に比べてずいぶんと軽くなっていた(手で持った感覚だけですけど)
なお、焼結前重量が992gだった粘土レンガは・・・・
焼結前998g

一部分が破裂で失われたものの、焼結後は896gで、多目に見てもおおよそ10%程度しか水分を含んでいなかったということで、充分に乾燥していたようだ。

それにしても、乾燥前の重さを量っておくべきだった・・・失敗。

もっとも心配していた亀裂や割れについては、今回は第一次試験よりもかなり大型の供試体を作成してみた(粘土レンガ)が、破裂以外の顕著な割れはないようだ。

割れは、水を少し多めにしてよく練って弱層を残さないことで克服できそうだ。
破裂した粘土レンガ



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電気関係打ち合わせ

第137回 電気関係打ち合わせ

主要構造を組んで壁下地も概ね張り終え、現在タイベックスに包まれています。
タイベックス


屋根そのものはまだですが、屋根下地も張ったので雨でも平気になりました。

これから本格的に壁と屋根の工事です。

その前に、壁の中を走る電気関係の位置、つまりコンセントだとか照明の位置や種類(照明器具の型番とかではなくて、壁灯なのか天井灯なのか、スライドコンセントなのか等)を決めねばならないということで、先だって設計事務所、現場監督、電気工事屋さんと打ち合わせを行いました。


これは2階。
背景に高窓が見えます。
2階の高窓

壁には漆喰を塗りますが、天井は梁がそのまま剥き出しになります。

前にも書いたとおり、木材には焦げ茶色のオリンピックステインという塗料を塗る予定。

↓小上がりから、階段の吹き受け向こうに2階玄関を見る。
2階玄関

斜めになっているのは垂直、直角を出すための補強材。
後から取り外します。

図面を見ながら家で決定案を考えていったのですが、現地で実際に位置関係を確かめるとイメージと違うところがけっこうあり、その場で色々と変更。

見積も=現在の契約のベースになっている案とはずいぶん変更になったので、早急に見積もりをし直してもらうことになりました。
監督さんいわく・・・5割り増しくらいかなぁ・・?

どうしても減る方向にはいかないんだよねぇ・・・・

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1トン2千円!破格値の石材

第136回 1トン2千円!破格値の石材

1トン2千円ですよ!1トン!

庭に設置予定の焚き火スペースや、露天風呂の炉、斜面の積石やアプローチの階段、踏み石などなど・・・・・・
予算の都合上(と自分の楽しみのために)、自分でやろうと思っている(やらざるを得ない)工事が色々とある。
セメントや砂は、需要も多いせいか、ホームセンター等でも売っているのだけれど、栗石(人頭大の石)なんかを売っているホームセンターは発見できず。
なんせダンプトラックで運ぶような代物なので、インターネットで通販というわけにもいかない。

で、工事を監督しているAさんにお願いして調べてもらったら、栗石(径15~30cmの採石)が5立方メートル(立米)で37千円。
ただし、運んできてダンプからドバッと下ろす条件の値段。
我が家の敷地は、そんな場所はないので、荷台から小運搬してもらうと63千円になる。

うーーーーん。
予想以上に高い・・・。

で、先週、偶然に見かけた採石場に直接行ってみたら・・・・・

B級品でよければ1トン2千円でいいよー、とのこと。
ぎゃー、嬉しー

↓これがB級品の山
札幌軟石B級品


石とは言っても、俗に言う山砂利=砕石=安山岩とかではなくて、溶結凝灰岩=高温の火山噴出物が凝固した軟石なのだ。
この地層・・・・というか岩層をブロック状に切り出して、石材として売っているのだが、イメージ的には十和田石や大谷石などと近いものがある。
ただし、それらよりも少し柔らかいが・・。

ちなみに、A級品は・・

札幌軟石採石場


札幌軟石加工場


(試算)
30×30×60cmのブロックで体積約0.054立米
比重を、軽めの1500kg/立米と仮定すると
  0.054*+1500=80
つまり、このブロックで約80kg

1トン=1000kg=このブロックが約13個

空隙率を50%とすると
13個*0.056立米÷0.50=1.456立米

つまり、約1.5立米で2千円というワケだ。

石の質は全く異なるものの、先の栗石に比べると圧倒的に安い。

しかも、採石場の方曰く、1トン2千円ったって、いちいち重さを量るわけにはいかないので、2トントラックの半分くらい積んだら1トンと見なして2千円。
2トントラック満杯なら、限界まで目一杯積んでも4千円。

うーーん、アバウトかつ豪快!
土木業界はこうでなくちゃ!

B級品とは言っても、さすがに石組み倉庫をつくれるような材はないが、庭で使う分には十分過ぎるほど充分。
↓アップにすると・・・
札幌軟石B級品アップ


サンプルということで、一個、もらってきて庭(予定地)に置いてみました。
うーーん、イイ感じ。
もらってきた札幌軟石


でも、このサイズの重さで、すでに一人で荷下ろしするのは限界。
1トンの石材を積める車と人手をどうにかしなければ・・・・

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2階まで組上がり

第135回 2階まで組み上がり

着々と木工事が進んでいる。

↓黙々と仕事をする棟梁
棟梁


木組み

木組みで見えなくなる部分には事前に「オリンピックステイン」を塗ってある。

二階の主要構造が組み上がり、屋根下地も張られた。
これで、家の全容が、ほぼ見えてくる。
木組みほぼ完


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Yチェア(もどき)を2万4千円で購入

第134回 Yチェア(もどき)を2万4千円で購入

前に、この椅子がよいと思うんだけどー
というようなことを書いた。

その椅子とは、有名家具デザイナー・ハ○ス某のYチェアもどき(違法品では無いらしい)
で、価格はなんと2万円台。
http://doimoi-collections.jp/index.html
本物のYチェアは一番安いタイプでも、今なら7万円くらい・・・かな。

実際に店舗まで行って見てきたのだけれど、この店はテーブル主体の販売で、椅子は利益度外視でおまけ的な扱いなので、安いんですよーとのことだった。
デザイン=設計図は某有名チェアと全く同じ。
ただし、某チェアの名前を冠しては販売できないとのこと。

座り心地もグー
(デザインが同じなのだから当然か・・・)

家の方がやっと木工事に入ったばかりだというのに、なんでまた、椅子の話なのかというと・・・

実は、数日前に何気なく上記椅子の販売サイトを覗くと、在庫はあと6脚のみ!との表示が。
諸般の事情で、次回入荷(生産地は中国)は値上げ予定とのこと。
これは、急がねば・・・と思い、翌日、急遽、2脚だけ購入してきたというワケ。

インターネット販売が主体の店なので、基本は倉庫から直送なのだが、ラッキーことに実店舗にもたまたま展示品があった。
じつは、これがこのカラー(ビーチ材)では最後の3脚。
店頭展示品とのことで、10%割り引いてもらい、即座に購入。

Yチェアもどき 28000


で、価格は・・・一脚 25,500円(税別)の一割引きで約2万4100円(税込み)

安い・・・?

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