8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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一階柱が完了

第133回 一階柱が完了

こみせん


本日は快晴のもと、」順調に木工事が進んだよー by 無能インスペクター妻
金具が少ない木組み

あまり金具を使わず、木組み主体で・・・
うーーーーん、好みっ

一階柱まで


本日はこの辺で・・・・・

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いよいよ木工事開始

第132回 いよいよ木工事開始

本日から、いよいよ木工事が始まった。

本日は大工さんが4名。
あらかじめ大まかに刻みが入れられた木材に手を入れながら、組んでゆく。
木工事開始


木材と基礎の間には、気密性を確保するためのゴムのチューブ状のパッキン(?)を、内側、外側の2重に設置してゆく。
そして、さらに、外側を接着テープで密閉してゆく。
この作業で、床下も室内と同様の気密性が確保される。

↓ゴムチューブ状のパッキン(?)を設置
基礎と木材の間

↓アップ  木とコンクリ基礎の間に黒い物体が挟まれているのが見えるかな・・・
木材と基礎の間アップ



意外とおおざっぱ・・・組んでいるのだけれど、釘でバシバシと止めている。
意外とおおざっぱ


↓根太を途中で支える金属製の束
根太を支える束


妻が、これ欲しいなぁ・・・・・・・・と言っている。
コンパネに書かれた施工図(?)
なぜ?こんなものが欲しい????
大工さんの施工図


本日はここまで。
柱は明日のお楽しみ。
木工事


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明日から木工事

第131回 明日から木工事

土間コンクリートの打設が終わりました。
土間コンクリート

その後、木工事に備えて足場を設置。
足場設置

いよいよ明日から木工事です。

ブルーシートの下は、搬入された木材。

構造材は あっ と言う間に組み上がると聞いているので、楽しみー。
見逃さないようにっ・・と。

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無垢テーブル 仕上げ

第130回 無垢テーブル 仕上げ

工房で家具作りに精を出す皆さんがそろそろお帰りになるころを見計らい、工場のおやつ休憩が終わる時間=午後3時半を狙って、無垢テーブルの仕上げに行った。

先客は3名いたが、サンダーがけは一人のみ。
それも、一階で作業している。

塗装をしている2階は、同じく塗装工程の2人だけだった。
よかった。

こちらも、最終の塗装に取りかかり小一時間で完了。
↓最後の磨きに余念がない妻
最終塗装


1~2日乾燥の後は、家が完成して大型テーブル搬入が可能になるまで預かってもらうことにする。

あとは、木材からテーブルを切り出した時に余った材をどうするかを考えなければ。

中型座卓1つ、小型座卓1つがそれぞれ出来るくらいの材が余っている。
接がなくてもよいので、機械カンナをかけてもらえば、あとは自力でどうにかなりそう。

楽しみー

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露天風呂計画、徐々に具体的に・・

第129回 露天風呂計画、徐々に具体的に・・

露天風呂を設置する場所は、ここだ
露天風呂設置位置

大きな開口部が露天風呂スペース。

奥に見える開口部は、右側が屋内の浴室に通じるドア。
左側が、屋内浴室の窓。

ちなみに、このRC(鉄筋コンクリート)の箱の上が駐車スペースになる。

↓埋め戻し後
露天風呂はここだ


平面的および断面的に見ると、こんな感じ。
露天風呂平面

露天風呂断面


そして、露天風呂の設置予定位置からの眺めは・・・・・・
露天風呂からの眺め

電柱が邪魔・・・・・

上の図では、小判型の浴槽になっているが、実は、小判型よりも少しだけ小さい丸形の浴槽に変更しようかと、少し悩んでいる。

小判型は長径86cm×短径74cmで深さ68cm、容量は270リットルで、11万3千円。
五右衛門風呂

一方、

丸形は口径76cmで深さ64cm、容量215リットルで、9万円。

丸形だと約2万円安いのだ。

ちなみに、価格は古賀住建さんのHPのもの。
メーカーの定価よりも安い。

数千万円の家を建ててるのに、2万円かい!?
と自分でも突っ込みたくなるが、珪藻土壁やら壁一面本棚やらウッドデッキやらへっつい窯やら薪兼用ペレットストーブやら無垢材テーブルやら・・・・・やりたい放題に妄想を詰め込んでいるので、本当に資金計画がぎりぎりなのだ。

口径の10cmの違いが、リラックス度にどれくらい影響するだろうか・・・・
しかし、たった2万円を惜しんで窮屈な露天風呂になっちゃったら、悔やむに悔やみきれない・・・
とはいえ、このエコの世の中で、容量55リットルの差は水の節約という点からも侮りがたい・・・

うーーーーーん

露天風呂工事は8月くらいから開始の予定なので、発注と納品の期間を考えても、あと一ケ月くらいは悩む時間がある。

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基礎の埋め戻し

第128回  基礎の埋め戻し

先々週、コンクリートの打設がありました。
およそ1週間の養生を経て、いよいよ型枠が外されました。

型枠が外れると、よりいっそう、完成後の姿の具体的なイメージが湧いてきます。

脱型

脱型2


型枠は撤去しましたが、スラブを支える支保工については、念のため、まだしばらく置いておくことにしました。

↓露天風呂部分の屋根=駐車スペースの床スラブを支える支保工
支保工は当分そのまま


その後、根掘った部分を埋め戻すのですが、その前に外回りの配管をしちゃいます。
外部配管


配管下の水色の物体は、断熱材を切ったものです。
スムーズに水を流すために、配水管には一定の勾配が必要です。
その勾配をきちんと確保するために、配管の要所要所の高さを固定するために入れているのだそうです。
ちなみに、この断熱材は埋め殺します。

傾斜地であるため、色々と施工が面倒なのですが、埋め戻しには、なんと重機が4台も用意されました。
写真には3台しか写っていませんが、もう一台ユンボが来ているのです。
重機が4台


直接外気と接する面には断熱材がセットされています。
そのままだと差し支えがあるので、保護モルタルを塗ることにしています。

まずは、埋め戻されて地中になってしまう部分だけ、先にモルタルを塗りました。
断熱材に保護モルタル


内部は、重機で土・砂利をいれて締め固めます。
内部埋め戻しタンパ


外部も、おおまかには重機で、細かいところや重機のアームが届かない or 入らない箇所は人力で地道に埋め戻します。
外部埋め戻し


本日はこんな感じです。
埋め戻し作業

埋め戻し作業2



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無垢テーブル作り 美しい木目

第127回 無垢テーブル作り 美しい木目

ここのところ、週末は決まってテーブル作りに行っている。

本日は塗装の第2回目。

作業としては前回と同様。

塗料を塗って
すり込んで
ふき取って
磨く


テーブルの木目



木目が美しい

後は、天板表面の仕上げ塗装を残すのみ!

最近、自分たち以外にもけっこうたくさんの人が工房に家具を作りに来ている。
少々混雑してはいるものの作業スペース的には大きな問題はない。

が、
磨き=サンダー作業と塗装が同じなのは、あまりよろしくない・・・らしい。

サンダーがけをすると、ものすごい木粉が発生して、塗装したばかりの面にも降り積もるのだそうだ。
実際、塗装してしばらく放置(乾かした)あと、よく見ると、表面に細かい木の粉が降り積もっている。

よって、最後の仕上げとなる次回の塗装作業は、他の皆さんがあまり来ないような時間帯を見計らって出動することにしたいと思う。

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予定の薪兼用ペレットストーブが廃番に!?

第126回 予定の薪兼用ペレットストーブが廃番に!?

これまで色々と悩んでいたが、結局、ストーブはホンマ製作所のDR-600にすることにした。
ホンマ製作所 DR-600


薪兼用のペレットストーブで、電気を一切使わず、外気導入ユニットも付けることができるというのはここしか無かったのだ。

しかーし、現場で打ち合わせした際に、現場を取り仕切っているAさんに

ホンマ製作所の問い合わせたら、
採用を予定していたホンマ製作所の薪兼用ペレットストーブDR-600は製造中止。
在庫もすべて行き先が決まってしまっている、と言われたんですが・・・・・

と言われてしまった。

ちなみに、薪兼用ペレットストーブのDRシリーズは、下位機種もすべて製造中止。
メーカーであるホンマ製作所によると、改良のためにシリーズ全体のモデルチェンジ中ということらしい。
現在、新モデルの燃焼試験中で、順調にいけば8~9月くらいには後継機種の発売ができるかもしれないとの情報。
しかし、HPには一切告知などは無いのだが・・・・
ホンマ製作所
実は、電気を使わないペレットストーブで、かつ薪も燃やせるのは、ホンマ製作所のDRシリーズと石村工業のクラフトマンしか見つからないのだ。

↓クラフトマンのロボットくん
クラフトマン ペレット


クラフトマンには外気導入ユニットが付かないので、高気密住宅である我が家では、もしかするとトラブルが発生する恐れがある。
ということで、消去法でホンマ製作所を選んだので、他に選択肢はない。
こいつは、窓も大きくて、炎の様子もよく見えるんだろうなぁ・・と、期待していたのだが・・・。

それが製造中止。

しかも後継機種の発売は未確定。

どうしようもないですね。

煙突についてはストーブがどうなるかに関わらず150mm径のものを設置する予定。
電気式のペレットストーブ=FF式灯油ストーブのように壁に吸排気筒が飛び出すタイプ、を設置する気
はさらさら無いので、煙突は大体どのストーブでも150mm径。
無駄にはなりません。
いざとなればクラフトマンでも、一般的な薪ストーブでも設置すればいよいだけのこと。

ストーブは最後の最後でも設置は可能なので、ホンマ製作所の新製品の様子を見ながら、決断することにしましょうか・・・。

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無垢テーブル作り 塗装開始

第125回 無垢テーブル作り 塗装開始

さてさて、4日目に突入した無垢テーブル作り。
今回はとうとう塗装に入ります。

まずはグラインダーやサンダーをかけて、最後の仕上げです

塗装直前の仕上げ状況


そして、いよいよ塗装へ!

塗るのは「ORIO」という塗料。
F☆☆☆☆等級で、ホルムアルデヒド、キシレン、トルエンを一切含まず、植物性油を主成分とするウレタン塗装・・・らしい。
木材に含浸するタイプで、比較的乾きも早く、塗った翌日には上を歩けるくらいだそうです。
http://www8.ocn.ne.jp/~capital/

塗料


工場の人に調合してもらって、塗り方のご指導も受けます。

刷毛でたっぷりと塗って、乾く前に細かいサンドペーパーでゴシゴシこすって材に塗料を塗り込めます。

たっぷりと塗料を塗って

そして、一回ふき取り、その後、比較的キレイなウエスで丁寧に磨く感じで塗り延ばします。

塗装後の磨き1

まだ乾いていないからか、色のコントラストがはっきりして、全体にメリハリがついた感じです。

上の、塗装前の写真と比較してみると一目瞭然。
塗装後の磨き2


脚にも塗装をして、本日は終了。
乾くまで半日ほど放っておきます。

↓夕方、だいたい乾いた頃に段ボールをおいて、毛布を掛けます。
 次回まで待っててねー。
第一回塗装作業終了後


今日は、我が家の他に3組のお客さんが作業をしていました。

標準だと、天版の面面は3回、裏面は2回塗装をするのだそうです。

ということは、あと2回の作業で完成か?

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無垢材テーブル 穴埋め

第124回 無垢材テーブル 穴埋め

さてさて、本日は第3回目のテーブル自作の作業。

今回は、節や割れの穴埋め。

↓これが 穴埋めキット
穴埋めキット


まずは、工場の方にご指導いただく・・・・フムフム
指導

要するに、木の粉と瞬間接着剤で穴を埋めるということなのだ。

↓穴や割れ目を木の粉で埋める
木粉をつめる


↓そこに瞬間接着剤を流し込む
瞬間接着剤


瞬間接着剤を流し込んだら、また、木の粉を・・・
後から削って磨くために、盛り上げ気味に。
もう一度木の粉


↓接着剤が固化したら、カンナがけ
カンナかけ

その後、サンドペーパーで仕上げると・・・・
こうなりました。

↓手前の節のところに、穴が空いていたのですが、もう判りませんよね
けっこうキレイに埋めました

↓こっちも、割れがキレイに埋まりました
けっこうキレイに埋めました2

埋めた部分は黒いので、はっきり判るのですが、表面のでこぼこは全然ありません。
すべすべです。

瞬間接着剤を塗るときに、穴や割れの部分だけじゃなくてその回りにもはみ出て、それが木に吸収されてシミとかになるんじゃないかと最初は心配したのですが。
実際に塗ってみると、やはり接着剤がはみ出て、回りの木にも塗っちゃったのですが、固化したあとにサンドペーパーをかけると、全く跡が残りませんでした。

さすがプロの智恵ですねぇ。

こんなんなりました


さて、次回はいよいよ塗装かな?

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やっとコンクリート打設

第123回 やっとコンクリート打設

生コン打設


断熱材施工をやり直したり、型枠を組み直したりで色々とごたごたしていた基礎及びRC駐車スペース回りですが、先日、コンクリート打ち込みが、やっと終わりました。

平日だったので、妻を偵察に派遣。

隅々まで生コンを流し込み
生コン打設 鉄筋


丁寧に仕上げ・・・・・・
生コン打設 ならし


と思ったら、晴天が一気にかき曇り、突如にわか雨!
生コン打設後にわかに豪雨


自転車で帰途についていた妻は、大濡れの上に季節外れの雹!!まで食らって泣き面に蜂だったそうです。

↓RCの駐車スペースと道路との取り付け部分
  がっちり支保工を入れております
道路取り付け部


↓内部も、天井スラブを支える支保工と型枠の固定器具で脚の踏み場もないほど。
支保工


打設後


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ジューンベリーの苗もらっちゃいました

第122回 ジューンベリーの苗もらっちゃいました

少し前の札幌市の広報誌に、市民の記念植樹のために樹木の苗を差し上げます、と言うようなお知らせが載っていた。
結婚記念とか子供が生まれたとか、「記念」となるのは何でもよいらしい。

妻がその申し込みをしていて、今日、その苗を貰ってきた。
名目は「自宅新築記念」

配布場所は札幌市の(かなり)北部の百合が原公園。
我家から車で約30分かかりました。
百合が原公園


着いてみると・・・・・・・
駐車場が一杯!!!

天気も良かったので行楽客かと思いきや、苗木の袋をぶら下げた人が次々と戻ってきて車を発車させて出ていく。
これは、苗木渋滞?

↓奥の方で人が群がっているのが苗木の引き替え場所。
百合が原公園苗木行列2

↓引換所は行列
百合が原公園で苗木行列


ドウダンツツジ、ナナカマド、ハスカップ、ブルーベリーなど、苗木の種類は色々あったのだが、妻の意見で「ジューンベリー」をチョイス。

春に白い花が咲き、6月(June=ジューン)に小さなリンゴのような、綺麗な赤い実がなるので「ジューンベリー」という名前がついたのだそうです。

花も実もキレイで、実は食用にもなる、紅葉も美しい・・・・・一粒で3度おいしい樹だから、これにした・・・BY妻
ジューンベリー成木


さっそくプランターに植え替えてみました。
家が完成したら、庭に定植します。
ジューンベリー


右に見えるのは、ベランダで育てていたハルニレの苗。
山で種子を採ってきて、種子から育てたものです。

これは、この狭い庭に植えると100年後にエライことに・・・・・
北海道大学構内に林立している巨木は通称エルム。
北大のことを、よくエルムの学園などと言うが、エルムとはすなわち、ハルニじゃぁ。

よって、こちらは、定植せずに、大きめのプランターで育てましょうかね。

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子供も一緒にテーブル作り

第121回 子供も一緒にテーブル作り

昨日に引き続き、本日もテーブル作成にいってきました。

今日は子供も一緒です。

↓サンダーがけ
子供もサンダー掛け


↓ふち磨き
親子で縁磨き


今日の作業で、だいたい天版表面と縁の磨きが終わりました。
次は、節や割れの部分の処理。
その後、塗装に入ります。

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猫の足跡

第120回 猫の足跡

ふと気が付くとフーチングに猫の足跡が・・・・・・

何だかかわいい・・・・・・

猫の足跡



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無垢材テーブル いよいよ仕上げ作業

第119回 無垢材テーブル いよいよ仕上げ作業

一か月ほど前に-、無垢板を3枚接いて天版を作るところまで進んでいたテーブルですが、その後、反りを止める吸付桟の取り付けと、脚の作成も終わりました。

サイズは約90cm×180cm
天版の厚さは47~48mm
材は緻密なアサダなので、ものすごく重いです。

↓4月始め段階の天版
3枚接ぎ完了


これで専門家の手による作業は概ね終わり、これからはど素人である自分と妻で、仕上げの作業に取りかかります。

予定されている作業は、

1.表面にヤスリをかけて仕上げる
2.縁にサンダーをかけて仕上げる
3.割れにチギリ接ぎを入れる
4.節などに詰め物をする
5.塗装をする

場所は、意外と札幌市の中心部に近い河野銘木店(木心庵)の工場。
1階はプロの仕事場ですが、2階に素人スペースが用意されており、心おきなくトーシロテクを振るうことが出来ます。

さて、本日は晴れて、その第一回目。

まずはチギリ継ぎ。

木材の割れている部分に、下のような八の字型?小鼓型?の木材をはめ込んで、それいじょう割れが進行するのを止めるものです。

意匠(デザイン)としても面白いので、自分としては是非いれたいと思っていました。

まずは、たくさんあるチギリから、使いたいものを選んで・・・・
ちぎり各種


天版にチギリの形を描き込んで、トリマーで削り、そのあとでノミで形を整えます。
トリマーでちぎりの孔


こんなんなりました。
ちぎり一号

この後、木工用ボンドを少々つけて、当て木をしてチギリをたたき込みます。

続く作業・・・
天版の裏表に、サンダーをかけます。
電気カンナの跡がなかなか消えない・・・・・
サンダー掛け


丸太の挽き割り材なので、樹皮がついたままです。
なので、グラインダーで樹皮を適当にそぎます。

無垢材のダイナミックさを表現するために、樹皮を全部剥がずに、適当に残してみました。
縁のサンダー掛け


どんなもんでしょうか?
ちぎり完成


脚はこんな感じ。
こちらにもサンダーをかけます。
脚


うーーーん。
楽しい!面白い!

これらの工場や工具などの使用料は、テーブルの代金に含まれてます。
ちなみにお値段は12万7千円。

自分としては充分にお得な価格だと思っています。

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断熱材施工やり直し・・・その後

第118回 断熱材施工やりなおし・・・その後

断熱材の施工がひどくて、やり直しになった話しは少し前に書きました。

↓前はこんな感じだったのです・・・
ずさん施工

型枠の内側に断熱材を取り付けるために、釘で固定しているのですが・・・・
勢い余って(?)断熱材そのものもベコベコに叩いています。
断熱材の上端の方にその跡が確認できます。

設計事務所および現場監督(施工の元締め)と相談の上、全面的にやり直すことになりました。

実は、もう一点、大きなミスがあったので、それへの対応と合わせて、型枠を一回、すべてばらして再度、型枠を組み直すことに。

↓断熱材も、改めて新しいものを用意
改めて搬入された断熱材


今度は、型枠のセパレーター(コンクリート躯体をはさむ2枚の型枠の相対的間隔を固定する補助金具・・・って説明でわかるか?)に、断熱材用の留め具をセットして、それに断熱材を固定していくことになりました。

↓これです。
セパレーター

ここは躯体コンクリートが150mm厚。
プラスチックの円盤が、断熱材の位置。
ここに断熱材をはめ込みます。
断熱材をセットしたあとに、外側の型枠を設置。

セパレーターの金属棒が断熱材を貫通することになりますが、その孔には、型枠をはずした後でウレタン樹脂を充填します。
断熱材 やり直し アップ


断熱材をセット後に型枠も設置すると、こんな感じになります・・
鉄筋がある、この隙間の部分にコンクリートが流し込まれることになります。
断熱材 やり直し 断面アップ


施工も丁寧に・・・・・・・
丁寧に施工


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模型大公開その4 忘れてた水回り

第117回 模型大公開 その4 忘れてた水回り

模型を色々といじっていて、アレーッ!この天井も取り外せるじゃん!と気が付きました。
そうです、水回りです。

RC(鉄筋コンクリート)造の駐車スペースの中(下)は、風呂や洗面等の水回りなのですが、その部分も、じつは模型でしっかり作り込んであったのでした。

気が付きませんでした。

じゃじゃーん、これがそれです。
模型 水回りアップ1


RCのボックスの中は4つに分割されいています。
手前側から

物置
洗面所
脱衣・内風呂スペース
露天風呂スペース

となっています。

真上気味から見るとこんな感じで、もっと分かり易いかな?
模型 水まわりアップ2


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窯用粘土を発酵させる?

第116回 窯用粘土を発酵させる?

以前、窯の自作を勧める本で、へっつい窯用の粘土は、山から持ってきた後に、古畳をざく切りにしたものとか藁なんかを混ぜてしばらく寝かせると良いということが書いてあるのを読んだ。

昨年秋は、基本的な試験をするだけで手一杯で、そこまで手が回らなかったのだが、今回、近所のk川に自生している「すすき」を刈り取ってきて、粘土に混ぜてみた。

粘土に混ぜるすすき

刈り取ってきた枯れススキをざく切りにする。
すすきを裁断


これを、粘土に混ぜて・・・・・・・
粘土に混ぜる


ビニール袋に入れてしばらく放置。
すすき混入後の粘土


一月ほど寝かせて様子を見ることにする。

繊維質の植物と言う点では同じようなもんだろうと考えていたが、実際にすすきを使ってみて、藁とはずいぶんと違っていることが判った。
「すすき」はなにせ、硬い!
不用意に素手で粘土をこねると、手に刺さるくらい硬いのだ。

これでだいじょうにだろうか?

もしかすると、ススキではダメかもしれない。

第2弾として、どこか畳屋さんから古畳をもらってきて混ぜる試験をするべきか????

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模型公開 1階編

第115回 模型公開 1階編

設計事務所のTさん力作模型公開の第3回目。

一階部分の公開です。

まずは玄関部分。
1階玄関アップ


一階にも玄関があるんですねぇ。
へこんだ部分が玄関です。
一応、勝手口という位置づけですが、台所は2階にあるので、台所に近いのは、むしろメインの玄関(2階の駐車スペースの脇)の方。

こちらが全体像。
1階アップ


玄関を入ると土間スペースになっています。
そこに、薪兼用のペレットストーブを設置。
階段下は薪あるいはペレット置き場。

なにせ転勤族なので、今後、単身赴任となる可能性大。
自分がいる間はなんとか薪を確保するつもりですが、転勤して単身赴任で滅多に帰ってこれないとなると・・・・家内は薪割りなんぞする木がない、仮に気はあっても実力が伴わない(すでに某キャンプ場で実証済み)ので、木質ペレットを燃やす予定。

土足で入れる玄関収納もあります。

そのまま一直線に進むと、RC造の駐車スペース下の水回りへ。

1階も、ほとんど間仕切りのない空間です。
間仕切ると、ドアやら壁やらでけっこうお金がかかるので・・・。

唯一の個室は畳敷き6畳の寝室です。

1階アップ2


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断熱材のずさん施工発覚でやり直し!

第114回 断熱材のずさん施工発覚でやり直し!

我が家の建設地は北国札幌なので、断熱には非常に気を遣っています。
設計の時も、それはそれは慎重に窓際暖房(ダウンドラフト対策)や窓の配置、規格(輸入の木製3重サッシ採用)を検討しました。
RC(鉄筋コンクリート)の駐車場および基礎のコンクリ回りにも、しっかりと断熱材(某 ス○イロフォーム)を貼り付けることとしているのですが、施工の実体は・・・・・・

↓ショーック!
断熱材の施工


ここだけではありません。
断熱材を貼っているところは、ほぼ全面、同じような施工なのです。

コンクリ打設の型枠の内側に、コンクリを打ち込む前の段階から断熱材を貼っておき手間を省こうという意図は分かるのですが、施工がずさんすぎます。

釘で断熱材を型枠に固定するのに、断熱材そのものもゲンノウでばんばん叩いています。
おかげで、こんな情けない姿に・・・・・

施工者としては、型枠をはずすときに釘もスッポリと外れて欲しかった。
それで、断熱材の厚さよりも長い釘だと頭が大きくてスムーズに抜けない恐れがあるため、頭の小さい釘を使っら長さが足りなくて、ついつい・・・・・・・。

ダメです。
アウトです。
やり直しです。

設計事務所及び現場監督に連絡すると、すぐに、当然やり直しさせるとのことです。

基礎屋さんの責任者曰く、自分が目を離して、職人さんに任せたらこうなっちゃって・・・すいません、だそうです。

たのむよー! K工務店さん!!!!!
(ちなみに、元請けは別です)

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