8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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焚き火炉

第80回 焚き火炉

焚き火炉


焚き火炉2


こんな炉を作りたい!

丸い石よりも、上っ面が平らな石の方がイイ感じだけど、そんな石が手に入るだろうか?
造園資材はあほみたいに高いし、建築資材だと安いだろうけどカタチは指定できないだろうし。


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庭でやりたいこと (その2 焚き火)

第17回 庭でやりたいこと (その2 焚き火)

たき火は楽しい

先週末も、地べたでたき火可の貴重がキャンプ場である仲洞爺キャンプ場に行って来た。

妻子が寝ちゃったあとも、焚き火を眺めながら、ちびちびとワインを舐めつつ、ぼーっとしながら2時間あまり。

この気分を是非、自宅でも!

ということで、またまたWebを漁ると札幌ファイアープレイス協会にヒット。
http://wiki.livedoor.jp/sfps_children/d/

カウボーイスタイルが制服というのはちょっと・・・でも、住宅街にある自宅に炉を作るなど、参考になる点、多し。
このサイトを見て、自分も庭に焚き火用の炉を作る自信がつきました。

↓ 札幌ファイアープレース協会 会長宅のファイアープレイス
  本格的!かっこいい! (無断転載)
自宅庭の火床


もう一つ参考になったのは柳生博氏の八ケ岳山麓の生活を綴った本。
焚き火用の火床について、文章で記述があって、これがどうやって火床を作ったら良いかという素人の疑問に答えてくれた。
どうやら、下から酸素を供給するためと水たまりなることを避けるために、穴を掘って粗めの栗石を詰めるのが良いらしい。
そして、火床の回りに木製デッキをめぐらすのが柳生流。

しかし、日本焚き火学会方式では、火床の回りに上面の平らな大きめの岩を配置して座り石にしているようで、
自分としてはこちらも捨てがたい。

↓日本焚火学会方式
焚き火学会方式


↓いいとこ取りで、こんな感じか?
焚き火用の炉 1


あるいは、すこし掘り下げて落ち着きを出すか。
↓掘り下げ案
焚き火用の炉 2


いずれにせよ材料は栗石と大きめの野面石。
あとは自在をつるす棒。
石は大きい方が迫力のある炉が組めそうだけど、人力で組み上げるのが困難だろうなぁ。

高低差のある土地だから、家が建っちゃったら重機が入ってこられないのが難点。

施工の段取りは、よーく考えないと・・・。

石材って、幾らくらいするんだろう?
墓石なんかを売ってる店はよく見かけるけど、土木・造園資材としての石材は、札幌で一番でかそうなホームセンター(正確には北広島市・・・ジョイフルエーケーです)で探してみたけど。それらしきモノは見つからない。
あるのはせいぜいガーデニングにでも使うような、軟弱な石。

ここはやはりWebで相場をチェック!

俗に言う「庭石」は値段高すぎ!!で論外。

土木資材系で手頃なのがありました。
白老町の「もりの硬石」の20~50cmものがが工場渡しで1トン5500円・・・・・販売単位はトンということか。
比重が2.7と書いてあるので、直径30cmの球状の石だと約20kg。100個で2トン。1万1000円。

運搬費を含めると倍くらいか?
同じような石材屋がきっと札幌近郊にもあるはず。
※南区とか西区に採石場がたしかあったはず・・
いずれにしても、目の玉が飛び出るという価格ではないようだ。
よしよし、家の資材といっしょに手配してもらおう。

でも、座り石って、平らな面が欲しいよねぇ。
そんな石ってあるんだろうか・・と思って探したけど、なかなかそれらしきモノにヒットせず。

うーん、探し方が悪いのかな。
ウェブ万能とはいきませんなぁ。

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