8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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EV急速充電スタンドが地道に増えている

第687回 EV急速充電スタンドが地道に増えている

年末年始と、妻の実家に帰省していました。
そこでびっくり。

いつのまにか、こんな急速充電スタンドができてました。

201412 急速充電スタンド
↑妻の実家のある某町に、忽然と現れた急速充電スタンド。

しかも、無料だし・・・。

201412 急速充電スタンド 無料お試し期間は
↑期間限定ですが、無料でした。ラッキー♪

我が家から妻実家までは、ほぼ、バッテリー走行でぎりぎりの距離なのです。
当然、実家に充電設備があるわけではないので、
帰りはガソリン走行のつもりでしたが、
こんなスタンドがあるなんて~♪。

無料で使うためには、
”エコQ電”に登録が必要です。
→ ENEGATE "エコQ電” (スマホ用)

登録には、名前とか利用車種とか、クレカ番号とかの入力が必要です。
登録後、スマホ画面上で充電したいスタンドを選んで、
IDとパスワードを入力すると、そのスタンドが利用可能になります。

有料スタンドの場合、利用した分だけクレカの引き落としがあるのだと思います。
このスタンドでは、充電終了後、利用料=0円です、というメールが届きました。

ちなみに、充電時間は問答無用で30分。
30分で8割充電できるので、実用上はあまり問題はありません。

どうしても満タン充電したいときは、
もう一回、30分充電すると100%になります。
ただし、次に充電を待ってる人がいないか、確認の上で、ですが。

しかし、1月10日以降の1分50円って、どうなんだろう。
うちの車は8割充電の走行距離は40kmくらい?
ガソリン走行時はリッター20kmくらいか?
それから考えると、

ガソリン走行とすると 40km=2リットル=約300円。
充電すると    8割充電=40km=30分=1500円。

充電はしないな(笑)。

完全電気自動車(日産リーフとか三菱 i ミーブとか)だと違うのかな?

この充電で味を占めて、
自宅近くにも同じようなスタンドがないか調べてみたら・・・
なんと、ありました(驚)。

201501 近所の急速充電スタンド
↑同じ系列の急速充電スタンドが近所にありました・・・。

201412 急速充電 年内無料とはいいつつも
↑年内はお試しで無料と書いてありますが・・・・

こちらも同じ”エコQ電”のシステムで使えます。

ちなみに、1月2日時点で、まだ無料でした(笑)。

地道に急速充電スタンドって増えてるんですね~。
これで、走行距離あたりの充電料金が、
ガソリン走行時のガス代よりも安ければうれしいのですが。

自宅で充電するときは、間違いなくガソリンよりも安いんですがね。

完全電気自動車の場合は、電気がないと走らないので
背に腹は変えられないからということで、
少しくらい料金が高くても充電しちゃうことを見込んでの、
強気の料金設定なのかしらん?

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電気自動車の充電コンセント こまごまDIY

第685回 電気自動車の充電コンセント こまごまDIY

200V EV充電用コンセント

EV充電用コンセントは、開いたふたの裏側にストッパーが付いていて、
差し込んだコンセントと”カチッ”と噛み合うようになってます。

なので、けっこう重い充電器本体がぶら下がっていても
問題ないのですが、見た目は不安定。

201411 ぶら下がっているEV充電器
↑コンセントにぶら下がっている充電器。

で、よーく見てみると、
おお!充電器に、ぶら下げ用のヒモを通してくれと言わんばかりの
穴があるではありませんか。

201411 EV充電器アップ
↑充電器本単のアップ。この穴は・・・・

さっそく壁にフックを取り付け、
充電器にもヒモを付けて、ぶら下げてみた。

201411 EV充電器をぶら下げてみた
↑さっそくぶら下げてみる。

201411 EV充電器をぶら下げてみたアップ
↑なかなかいい感じ。

我が家の充電タイムは、基本的に家の中の活動が一段落した夜中。
容量が30Aしかないので、
ドライヤーとか電子レンジはもちろん、
その他の細かい電気機器でも、数が増えると
電気自動車の充電と重なるとブレーカーが上がってしまうことが多い。

ということで、車で出かけて夕方帰宅しても、
とりあえずはそのままにしておいて、いったん自宅に入るのである。

で、夜中に、改めて外に出て充電器を引っ張り出して、
セットしていたのだが・・・・・これがなかなか面倒くさい。
特に、今は冬で寒いので、外に出てごちゃごちゃやりたくないわけだ。

がしかし、このぶら下げセットがあれば、ずいぶんと楽になる。

夕方に帰宅したような時にも、
まずは充電器を取り出して車の充電口にセットし、
充電器本体はコンセントのそばにぶら下げておいて、
あとはコンセントに繋ぐだけにしてから、帰宅できる。

で、夜中になったら、ちょっと外にでてコンセントにつなぐだけで充電開始。

こまごまDIYだけど、かなり効くと思うわけです。

後日談:
取り扱い説明書をよーく読んでみたら、
まさに充電器をぶら下げる紐などをセットするために付けた
穴だということが判りました。

発見したー!とか思ったんだけどなぁ。
とほほほ。

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EV充電用コンセント完成&使ってみる

第677回 EV充電用コンセント完成&使ってみる

3回に渡って書いてきたEV充電用200vコンセント設置の話も、
ようやく最後です。

201410 EV充電用コンセント
↑コンセントボックス、設置完了

EV充電用200Vコンセントは、通常の100V用コンセントとは全く規格が違っています。

どうがんばっても、逆差しとかできません(笑)。
それと、フタがついてます。
写真では、指でフタを押さえてますが、
指を放すとバネ仕掛けでパタンとフタが閉まります。

201410 屋外用100Vコンセント
↑こちらは屋外用の100Vコンセント

201410 EV充電用コンセント利用中
↑さっそく使ってみる。

全てのEVで同じかどうかは判りませんが、
ウチで買った車の充電コードには、でかい箱型のコントローラー(?)が付いてます。
これが結構重いのですが、
この重さでコンセントから抜けてしまわないように、
ストッパーが付いてます。

一番上のコンセントボックスの写真を見てもらえば判りますが、
フタに出っ張りがあり、充電コードのヘッド部分と
「カチッ」とかみ合うようになっているのです。

抜くときは、フタの方を少し奥に押してやると
ストッパーが外れます。

201410 EV 充電中
↑充電中

我が家は30A契約ですが、EV充電にだいたい20Aくらいは必要とのことで、
充電中に電子レンジを使ったらブレーカーが上がってしまいました。
ドライヤーもアウトです。

通常の家電を使っている範疇では問題ないようなので、
車の充電は夜、就寝前にセット、開始することにしました。

バッテリー空の状態から、だいたい3~4時間でフル充電になるようです。
満タンになると自動的に充電ストップするので、
朝、充電コードを収納すれば問題なし。

しめて標準工事価格 54,000円(税込み)のところ、45,360円(税込)でした。

<おまけ>

電気工事屋さんの車には、
色んなシチュエーションに対応できるように、様々な工事道具が満載。

細かいモノを分類、収納している箱の取っ手が・・・・

201410 電気工事屋さんの道具箱 取っ手は電線
↑箱の取っ手が・・・・

取っ手が、電気コードでした(笑)。

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EV充電用コンセントを設置する 完成編

第676回 EV充電用コンセントを設置する 完成

EV充電用コンセントを屋外に設置する工事編の第二回目。

電気自動車用コンセントは200Vの専用線が必要。
電気を喰うので(20Aくらい)専用のブレーカーも必要であるため、
室内の分電盤から、新たに一本、配線しなければなりません。

つまり、分電盤から室外まで、新しく一本、電線をどこかを通す必要があるということであります。

我が家にはほとんど屋根裏とかが無く、1階の天井=2階の床 なので
照明用の配線とか暖房用の温水配管などが表に出ていてメンテナンスしやすいのですが、
ただ一箇所、電柱からの電力引き込み箇所から分電板までの間は
屋根裏があって、そこに大量の電気配線やらCAテレビ回線やら電話回線やらが
隠されています。

今回の、EV充電用の電気線も、分電盤から分岐して、
この屋根裏を通って室外に通す予定です。

201410 屋根裏部屋
↑台所のレンジフードの上奥が屋根裏。

201410 天井裏への通路
↑屋根裏部屋にあがって、床のメンテ孔を開けて作業。

電気配線の走っているこの屋根裏メンテ孔内部をのぞくのは、
実は家を建ててから初めてのことです。

このメンテ孔から3mほど奥にはいった先の部分の、天井下に分電盤があります。

201410 天井に孔をあけて分電板まで配線
↑分電盤。背面の孔から配線できなかったので、新たに天井に孔をあけました。

もともとの配線類は分電盤背面の孔から壁面を伝って屋根裏空間に伸びていますが
残念ながら屋根裏メンテ孔からここまでは手が届かないので、
屈曲している、この既存ルートに沿った配線は難しく、
やむなく天井に小さなな孔をあけて、配線することになりました。

赤矢印の箇所に孔があいてます。

専用ブレーカーは、もともと付いていた予備のブレーカが使えました。
新設しなくてすんだので、その分、少しだけ安くなります(^^)。

201410 外壁を貫通したEVコンセント用配線
↑外壁を貫通する配線

分電盤そばの孔を通した電線を、
外壁の孔のところまで引っ張り、
外壁の孔を通して室外に引き出します。

この孔は、配線作業が終わった後に
きっちりコーキングとテープで密封して気密を確保します。

201410 EV配線完了後の分電板
↑分電盤作業完了

分電盤周りも、蓋をしめると孔はほとんど判らなくなりました。

201410 外装板をはずして配線
↑室外に引き出された200v用配線。

外壁板の一枚に配線を通す穴をあけて、
そこに配線を通して、
外壁板をすべて元通りにビス止めしてゆきます。

201410 EVコンセント土台
↑あとはコンセントを付けるだけ。

外壁のデコボコと、コンセントの幅が合わないので、
凹の部分に木をあてて、コンセントと壁が密着するように細工します。

残ってた塗装済みの端材を使ったので、
もともとの壁に溶け込んでます。

ああー長すぎる。

もう一回だ。

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EV充電用コンセントを設置する

第675回 EV充電用コンセントを設置する

さてさて、ようやく工事をしてくれる電気屋さんも決まったので、
作業に入ります。

EV充電用コンセントの位置は、
周りから見えづらく、雪や雨が当たる心配もない電気メーターの並びにしました。

201410 EVコンセント設置予定位置
↑EV充電用コンセント設置位置

外壁を電気コードが這うのは見っともないので
配線はできるだけ目立たないようにしたいものです。

ですが、最初の打ち合わせでは、
屋内から屋外までズバッと孔をあけて電線を通して、
外壁を這う部分は壁と同系色のモールドで隠す
という方向で説明がありました。

うーん・・下地と外装板の間に這わせることができるはずなんだけど・・・
という感じですが、本当にできるかどうか確実ではないし、
もしできても面倒くさいので嫌がられるかもしれない・・・・・
なので、その場は流しておき、
後日、工事をする日に電気工事屋さんが来る前に、
外装板の一部をはずしてチェックしてみました。

201410 EVコンセントのために壁在をはがす
↑外装板を外してみる

うん、やっぱり配線があります。
これを見せると、電気工事屋さんもすぐに納得。

外装板をはずして、壁下配線にすることになりました。
少し手間はかかるけど、
目立たず、モールド代もかかりません(=安上がり (^^))

201410 壁に孔をあける
↑さらに本格的に外装板を外して、電動ドリルで孔をあけます

さらに外装板を外して、
室内から室外に電線が出てきているポイントを露出させます。

既存の電線はの通っている孔は気密のために密封されているので
新しい配線のために、もうひとつ新しく孔をあける必要があります。

既存の配線のすぐそばに孔をあけるので
キズを付けないように慎重に。

201410 EVコンセント用配線孔
↑孔があきました。

孔があいた後は、室内側の配線の準備です。

長いので続きます。

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