8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ありがたや、ダム湖流木無料配布

第749回 ありがたや、ダム湖流木無料配布

今年も札幌近郊の某ダムで、ダム湖に流れ込んだ流木の無料配布が始まった。
ストーブ、五右衛門風呂、ピザ窯、焚火炉と、いろいろと薪を使う我が家には非常にありがたい。

配布場所は9時オープンなのだが、少し遅れて9時10分ころに到着。
すでに3台ほどの車が来ていて、流木を積み込んでいる最中であった。

20160820 ダム湖流木無料配布 看板
↑配布場所。まずは利用者カードに、どこから来たか、流木の使用目的は何かなどを記入。

早速、我が家も積み込み開始。

4チームでどんどん流木を積み込むと、
30分くらいで目ぼしい流木は尽きてしまった。

20160820 ダム湖流木無料配布 あっというまに
↑30分後にはスカスカ。

意外と量が少なめだ。
今回は配布期間の最初なので、小手調べ程度しか置いてなかったのだろうか?

毎週末に流木を補充する、と書いてあったが、
次の週末までこの状態だとすると、
これから1週間の間に取りに来る人は、かなりがっかり?

201608020 ダム湖流木無料配布 積み込み
↑けっこう積めた

家に帰って流木を下す。
比較的大きめのものもあり、このままだと移動も困難だし、
置き場所にも困るので、天気が悪くならないうちに取り急ぎ玉切りする。

20160820 ダム湖流木 雨が本格化する前に
↑でかいの優先で玉切り開始

20160820 ダム湖流木 玉切り2日目
↑玉切り終了

実は、途中で雨が本格化してきたので、初日はいったん玉切り作業を中断。
翌日、雨の合間をぬって玉切りを完了させました。

ダム湖に流れ込んだ流木なので、さすがに結構湿ってます、
というか、かなり露骨に水を吸ってる材がほとんど。

なので、乾燥するまでにはしばらくかかると思われます。
薪として使えるのは、下手をすると再来年?

とりあえず軒下に並べてしばらく乾燥させます。
結構な量になりました。ありがたや~

20160820 ダム湖流木 玉を仮積み
↑軒下に仮積みして乾燥。

かなり太い材もあって、玉切りしたときに馬に当たっちゃって・・・

20160821 ダム湖流木 ウマが壊れた
↑馬が破損 (><)

馬が壊れてしまいました。

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薪ストーブ点火

第683回 薪ストーブ点火

ここのところの冷え込みで、
今シーズン初めて
薪ストーブに点火しました。

久しぶり~。

201411 今シーズン初の薪ストーブ
↑薪ストーブに点火。

単身赴任中は、ほとんどストーブを焚いていないので
ここ数年、煙突掃除をサボっておりますが
相変わらずスムーズな着火です。

丸めた新聞紙4枚の上に焚きつけ6本を井桁に組んで、
その上に少し太目の焚きつけを数本。
で、一番上に薪を乗っけて着火。

煙突が3階分ほぼ垂直に立ち上がっているのと、
外気導入管から直接、外気を吸い込んでいるので
あっというまに、ゴーゴーと上昇気流が発生し、
バチバチと焚きつけが燃え始め、
すぐに薪そのものにも火が付きます。

昼間は外気温がまだプラスなので、
ちょっと気を抜くと室内が暑すぎるくらいになるので、
抑え気味で運転中。

前回、雨どいの取り外しが遅れたことを書きましたが、
雨どいで集めた雨水を受けている鉢が割れてしまいました。

201411 雨水受けの鉢が壊れた
↑真っ二つに割れた雨水受けの鉢。

多分、朝の冷え込みで、鉢に溜まっていた水が凍ったのが原因だと思います。

これは素焼きの鉢なのですが、
素焼きって、けっこう水が浸み込みますよね。
で、これまでにも、
冷え込んだ時には鉢の外側がパコッっと剥離するように割れていたし、
かなり派手にヒビも入っていたので、
そのうちにダメになるなー、とは思っていたのですが。

これはホームセンターの、秋の庭用品在庫一掃みたいな
セールで買ったのでそれほど高くはなかったのですが、
正価で買うと、このサイズの鉢は結構なお値段ですよねー。

来春、また雨どいを取りつける時には必ず必要になるので
今のうちに処分品とかないか、探してみようか・・・・。

水が浸みない釉薬のかかった焼き物か、
プラスチック製品の方が良いのかなぁ・・・。

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ようやく薪小屋の屋根部分を塗装、そして大問題発覚

第637回 ようやく薪小屋の屋根部分を塗装、そして大問題発覚!!

昨年、薪小屋を作りました。

一応、ほぼ完成しているのですが、
雪がきちんと落ちるかどうか心配だったので、
屋根の部分については”暫定状態”にしていて塗装もしていませんでした。

この冬に様子を見ていて、
どうやら雪は、期待していたようには落ちてくれないようですが、
雪が落ちなくても、なんとか雪荷重には耐えてくれました。

→その時の記事
 雪が本格的に降る前に薪小屋の屋根をつくる
 薪小屋の屋根から雪が落ちない 

この様子だと、特段の改修をしなくても冬も越せそうなので
暫定状態を解消することとし、塗装することにしました。

実は、前回に書いたとおり
塗料(オリンピックステイン)が乾燥気味だったので、
残った分を全部、使いきっちゃおうというのが今回の塗装の発端です。

201405薪小屋屋根塗装2
↑薪小屋塗装完成後。

脚立を立てて、小一時間の作業。
すでに薪を積んであるので、その隙間から手を入れたりで、
けっこう時間がかかりました。

201405薪小屋屋根塗装1
↑薪小屋塗装完成後2

塗装前と比べると、作業の成果がわかります。

薪小屋屋根に雪勾配を付けた
↑塗装前(2013年秋)の様子

一部だけ塗装していないと、その部分がかなり浮いちゃいますね。
まあ、これで完成ということにしましょう。

で、薪小屋の塗装そのものは問題なく終わったのですが、
このときに発覚した大問題とは・・・・・・

一缶、空いたので、又、オリンピックステインを買おうと思って
ネットで安値を調べていたところ・・・・

オリンピックステインが製造中止になってしまいました。

この塗料はアメリカで作られているのですが、製造元が水性塗料に力を入れるので
油性塗料からは撤退するとのことらしいです。

うー。
何が大問題かと言いますと・・・

我が家は外壁から内装まで、
いたるところにオリンピックステインを使って塗装しております。

そして、日光風雪に痛めつけられる外壁は、数年に一度の塗り替え(再塗装)が必要なのです。

まいったな、これ。

我が家を設計した、そしてオリンピックステインを使うことを決めた
”ふーむ空間計画工房”は当然、知ってるよなぁ。

これまでもたくさんの家がオリンピックステインを採用しているんで、
オリンピックステインが製造中止になった今、
何を代替にしてよいのか、
ふーむ空間計画工房でも何か考えてるよな、きっと。

一度、メールで問い合わせてみることしよう。


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薪小屋の屋根から雪が落ちない

第630回 薪小屋の屋根から雪が落ちない

昨年の夏~秋にかけて庭に建てた薪小屋ですが
どうも失敗したくさいです。

積もった雪が自然と滑り落ちることを期待して、
結構、屋根の勾配を急にしたつもりなのですが・・・・・・
雪が積もったまま、落ちない。

201401 薪小屋の積雪
↑雪が積もったまま。

このまま雪が積もり続けると、
雪の荷重で屋根が壊れちゃう恐れがあるので、
致し方なく、雪下ろしをしました。

201401 薪小屋 雪おろし後
↑雪下ろし後

強度上、屋根の上にはあがれなうえに、
一番高いところで高さ2m以上あって
なおかつ雪が40~50cm は積もってるしで、
雪下ろしはかなり面倒。

薪小屋屋根の雪下ろし
↑雪下ろし

横に脚立を立てて、そこから除雪スコップを伸ばして
雪を落としたのですが、
その時、結構傾斜のあるこの屋根から
雪が落ちない原因を発見。

薪小屋屋根から雪が滑り落ちない原因
↑これです、これ。

ポリか波板を固定する金具アップ
↑アップ。波板を固定している釘。

屋根材のポリカ波板を固定している金具。釘?
その機能上、どうしても屋根面の上に出ざるを得ないので
そこに雪が引っかかって、滑り落ちるのを阻害しているようです。

うーん、解決策としては、
農業用とかの丈夫なビニールを屋根の上に敷けば、
どうにかなるかもしれない。

でも、ふちの部分をかなりしっかり固定しないと、
強風が吹いたら飛ばされちゃうかも。

当面は、雪がどっさり積もったときは、雪下ろしをするしかないかなぁ。

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薪ストーブ、今年初点火

第621回 薪ストーブ、今年初点火

内陸部ほどではありませんが、
札幌も朝夕、結構冷え込むようになってきました。

単身赴任中のため、札幌にはたまにしか帰ってこないので
帰宅の機会に、久々に薪ストーブに火を入れてみました。

201311薪ストーブ稼動開始
↑薪は、たしか数年前に貰ってきたダム湖の流木。

ストーブの上に置いてある白い鍋は、
オクサマが蒸発皿として間に合わせで置いたホーローの鍋。
イチゴ模様・・・・・(-_-)

南部鉄器とかの蒸発皿が欲しいと、
かねがね思ってはいるのですが
けっこうなお値段なので、踏ん切りがつかないのであります・・。

この薪ストーブは鋼板製です。
単身赴任中はほとんど薪ストーブを焚いていないせいか、
内部に若干のさびがありましたが、燃焼には全く影響はなさそうです。

外気温はまだプラスなので、
ちょっと焚いただけで室内は24~25度に。

二階のオクサマは暑い暑いとつぶやいております。

2013秋 薪を室内の置き場に運び込む
↑薪の運び込み

室内の階段下(薪ストーブの裏)に1立米程度の薪を置いておけるスペースがあるので、
冬の間、当面使う薪を今のうちに薪を運び込みました。

冬の途中で足りなくなったら、
P下の屋外物置か、このまえ作った薪小屋から運び込みます。

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