8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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結局は交換。台所水栓水漏れ再発

第729回 結局は交換。台所水栓水漏れ再発

12月には、様子を見ているうちに症状が消えた台所水栓の水漏れですが、
結局、1ヶ月半ほどで症状再発。

今度はどういじってみても症状が消える様子は見られないので
致し方なく部品を交換することに。

水栓の型番はTOTOのTKF51P。
先端で開閉操作が出来るので、濡れた手で操作しても
根元がビシャビシャにならないところが気に入っています。

TOTOのウェブサイトで型番とか確認して、
念のためにカスタマーサービスにも電話して交換部品の品番を再確認して注文。

3日ほどで届きました。

201601 キッチン水栓バルブ交換部品 箱
↑バルブユニット 品番 「18849R BS」

お値段は税込みで¥4,158-
送料は\540- でした。

ちなみに、発送元は福岡県北九州市のTOTOパーツセンターでした。

201601 キッチン水栓のバルブ交換部品アップ
↑箱から取り出した部分のアップ

201601 キッチン水栓 バルブ 閉状態
↑バルブ部分

どんなメカニズムなのか、興味津々で動かしてみた。
上の写真はどうやらバルブの核心部であるシャッター部分らしい。
写真は全閉状態。

白色プラスチックの外側筒の内に、茶色い内側筒があって、
内側筒が回ると、扇形のシャッター部分が通じたり、閉まったりする
というメカニズムのようだ。

201601 キッチン水栓 バルブ 半開状態
↑少し横から見る。これは半開状態。

金属製の外殻にスリット状の孔があいているのがわかる。
内側筒(茶色い部品)のスリットを通じて、
円筒端の扇形の孔から水が流れ出るというメカニズムだろう。

201601 キッチン水栓 現品と並べてみる
↑新品と現品を並べてみる。

さていよいよ交換作業なわけだが、
作業自体はあっさり。

201601 キッチン水栓 水漏れバルブはずし
↑しまりが悪くなったバルブ部品を取り外す。

本体そのものに切られたネジで水栓に固定されている
バルブ部品をモンキーレンチで外すのだが、
力をいれると水栓そのものを壊しそうでコワイ。

恐る恐るモンキーに力をいれていくと、
コキッ・・という感じで突然、バルブが回りだして、あとは楽々と外せた。

201601 キッチン水栓 バルブベース部分アップ
↑バルブを取り外した、水栓の内側。

あとは、新しいバルブ部品をネジ込んで固定するだけ。

部品はちょっとお高いけれども、作業自体は簡単で、
モンキーレンチさえあれば楽々ですな。

これであと7年くらいもつか?
次回の水漏れ発生時にはもう交換部品が無くなっているだろうから、
早めに、もうひとつくらい取り寄せておくべきか?

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タニコー特注キッチン

第568回 タニコー特注キッチン(コメントにお応えして)

キッチンについてコメント(質問)を頂いたので、
特注してタニコーに作ってもらったキッチンついて改めてご紹介。

タニコー特注キッチン
↑フルオーダーの特注品。でも25万円。(ガス台は別です)

タニコーさんは、業務用の厨房製品を作っている会社なので、
フルオーダーを普通に受けてくれます。

安い上に、しっかりしてるのです、これが。
まさに質実剛健!

扉式の収納は使いづらいので、収納はすべて引き出しにしました。
これも、入れるもののサイズを測って、それに合わせたオリジナルサイズ。
ビン類を立てたまま収納できる引き出しはとっても重宝。

引き出しにはちゃんとダンパーも付いていてゆっくりと閉まるので安心。

天板は継ぎ目なしのステンレスなので、野菜の切れっ端とか下に落ちたりしません。
ガス台のサイズに合わせて置き場を作ったので、
よけいなすき間もなく、
作業台部分とガス台の天端面もそろっていて使いやすい。

厚みのあるステンレスなので、熱い鍋やフライパンを直に置いてもOK。

汚れもさっと拭き取れるし(→これ、非常に重要!オクサマがステンレスにこだわった理由)

ちなみにガス台も業務用で超高火力の三ツ口。
魚焼きグリルが付いてないけど、網で十分に焼けます。
これが7万円。

業務用なので作りが非常にしっかりしてて、
さらに、恐らく部品の供給も長期間ダイジョウブ。

と、こんな感じです。

今のところ、特に不満等は感じておりません。
安くて良い買い物をしたと思ってます。

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キッチンその2 アイランド

第188回 キッチンその2 アイランド

アイランドが設置されました。
木製の造作です。
シンクはステンレス。
ステンレス好きの妻のオーダーです。
キッチン全景

天版は90cm×2200cmの巨大なものです。

手前の空間は炊飯器とオーブントースター。
下の板が手前に引き出せるように細工されてます。
アイランド手前からアップ


アイランド手前から

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キッチン搬入&設置

第181回 キッチン搬入&設置

キッチンが搬入されました。
キッチン搬入
妻の好みで、オールステンレス。
システムキッチンではなく、タニコーの特注品です。
特注とは言っても俗に言うシステムキッチンに比べると、実は安いのです。

上の写真にあるオールステンレスの台は約25万円です。

そしてガス台。
ガス台
色々と悩んだ末、業務用の超高カロリーでとてつもなく頑丈そうなものにしました。
ものすごく重いです。

オザキのOZ-80-55SK という製品です。
グリル(魚焼きに使うアレ)が付いていません。
妻曰く、焼き網で焼くからダイジョーブ、だそうです。

これも、昨今の多機能の家庭用ガス台に比べると驚くほど安く、およそ7万円。

キッチンをチェックする妻

もう一つ、シンクの付くアイランドが設置されます。
アイランドは造作で、妻としてはそちらも、天版は全面ステンレスにしたかったようですが、リビングダイニングのど真ん中にくるものなので、まわりとの調和を考えて、天版はタモの集成材にしてもらいました。
シンク部分は当然、ステンレス。

まだ設置されていないので、その内にご紹介します。

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ガスコンロ・・・業務用に決定?

第86回 ガスコンロ・・・業務用に決定?

妻曰く

「OZAKIの業務用コンロに決めた。」

OZ80-55SK だそうです。

↓これ
OZAKI OZ80-55SK


↓仕様等
http://www.ozaki-gasrange.co.jp/pdf_file/table_pd.html

バーナーを内炎式に変更してもらうとのこと。

前に書いたとおり、このコンロ、火力は3段階しか調節できません。

価格はたしかに安い。
定価10万チョットで、実売価格は6~7万円。

グリルはついていないので、焼き網で焼くんだそうです。

本当にそんなんで良いのか?

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