8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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本が増殖中につき自作本棚の棚を追加

第740回 本が増殖中につき自作本棚の棚を追加

2014年に、階段の踊り場に本棚を自作で増設したのだが、
その後も本が増殖しているため、棚を追加することにした。

もともと、余裕のある設計・・・というか、
その内に棚板を増やそうと思っていたので、予定通りの作業。

2014年に作った本棚
↑2014年の本棚作成直後。棚板は3段。まだ本が少ない。

201605 既設本棚の分解
↑まずは本を全部どかして、本棚を分解。

横になって積みあがっている本が、この本棚に並んでいたもの。
棚板ははめ込み式なので、本をどかせばすぐに外すことが出来る。
縦材は上下がネジで、それぞれ天井と階段の踏み板に固定されているので、
これもネジを外せば、取り外すことが可能。

201605 既設本棚部材の加工 切り込み
↑分解した本棚部材(縦材)に、追加の棚の分の切れ込みを入れる。

この本棚は縦材と棚板が、ネジなどでは固定されておらず
それぞれの凹部分を噛み合わせるようにして動かないようにしている。

よって、棚を追加するためには、
縦材に噛み合わせ用の切込みを入れる必用がある。

位置決めは慎重に。
そして、作業自体は比較的簡単。
ノコを引いて、ノミでカット。

201605 既設本棚部材加工結果
↑既往部材加工後。切り込みの位置・サイズがちゃんと揃っているかチェック。

棚板は、冬のあいだ部材にカットラインを鉛筆書きしておいて、
春先の天気の良い日に、さくっとノコギリ作業。
そして、塗装まで済ませておいた。

201604-5  追加の棚板作成 塗装
↑春先の晴れた日を狙って塗装。

塗料は、家を建てたときの家具DIYに使った残り。
キャピタルペイントのフレッシュアクアF(一液型水性ウレタンクリア塗料)。

使い勝手が良いので結構重宝しています。
防水性はもちろん、柔らかめの木材に塗ると表面がけっこう硬くなる。

シナランバーコア材の表面に塗ったものを、机に使っているが
汚れも付かず、表面も硬くなってキズも付きづらい。

201605 自作本棚の棚板4段分
↑棚板勢ぞろい。4段分あります。

一番右側の部材が、今回追加製作した棚板。
当然ながら見分けがつきません。

201605 自作本棚 地組み
↑念のため、地組みをして噛みあわせ等を確認。

縦材を固定してから、噛み合わせの微妙なずれが発覚すると
家の中で部材の削り等の手直し作業等が発生するので、
部材の加工が終わったら、まずは床の上で組み立ててみる。

これでスムーズに組み上がるのを確認してから、
実際に階段に組み付ける。

今回は、特に手直しすることもなく、順調に完了。

201605 自作本棚 棚板追加作業終了
↑完成。

この棚板一段で、本が60から70冊分くらいか?

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ベランダのサンダル置きを作った

第725回 ベランダのサンダル置きを作った

ベランダにサンダルを置いてあるのだが、
これがけっこう濡れる。

ベランダには屋根がかかっているのだが、うちのベランダは風が通るらしく、
雨が吹き込むし、雪も積もる(こともある)。

そんな時はサンダルがべしゃ濡れ・・・というか、風に飛ばされて、
あっちこっちに転がっている・・・・(´^`)

ということで、冬の前にサンダル置き場を作ろう!と思いたち、
早速着手。

あまり設計とか考えず、あり材でどうにかします。
ということで、あっという間に原型完成(笑)。

201510 ベランダのサンダル置き 初号機
↑初号機完成。

蝶番(ちょうつがい)だけは買いました(笑)。

この下にサンダルを置いて、雨、雪から守ります。
さて、これで大丈夫か?
まずは実際に使ってみて様子を見ます・・・・。

ということで2週間くらい試験・・・。
した結果、ダメ! でした(_ _+。

蝶番のところの隙間から雨が入って、サンダルが濡れてしまいます。

201511 サンダル置き 隙間
↑この隙間・・・5mmくらいあるので、雨が入ってしまいます。

ということで欠点が確認できたので早速改良に取り掛かります。

蝶番の金具の厚さの分だけ部材の削って、ぴったりと収まるように。
薄い材で、なおかつノミを使うほどの深さでもないので、
子供から譲り受けた(笑)彫刻刀を使ってみました。

201511 サンダル置き 改造1
↑彫刻刀でちまちま削る

けっこう面倒。

201511 サンダル置き 隙間が狭く
↑かなりぴったりと合うようになりました。

ついでに、このあいだ土間用の机を作ったときにもつかった
あまりものの塗料(年々素材のオイルステイン?)で塗装をして完成。

201511 ベランダのサンダル置き 塗装しました
↑完成、設置。

あ、そうそう。
前面からの雨や雪の吹き込みを防ぐために
「タレ」を付けてみました。

踏み板部分の補強機能もあります。

201511 ベランダのサンダル置き 完成設置
↑フタを上げると、タレがよく判る。

これで完成。
さてさて、吹雪の時にどれくらい効果を発揮するかな??

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こまごまDIY 二段ベッドのハシゴ修理

第691回 こまごまDIY 二段ベッドのハシゴ修理

子供が使っているベッドは階段で上がるタイプ。
俗に言う「二段ベッド」の、下段がベットじゃなくて机になっているもの。

これがイイ!という子供の希望により
5回前の勤務地で買ったのだが、
いよいよ老朽化してきて、ハシゴが壊れた。

201501 二段ベッドのハシゴ破損2
↑ハシゴのてっぺんの金具が伸びちゃって・・・

201501 二段ベッドのハシゴ破損1
↑ちゃんとホールドしていない。

ハシゴは可動式で、右、左のどちら側でもセットできるようになっています。
色々なレイアウトを可能にするので、なかなか良いシステムです。

その可動性を実現するために、ハシゴのてっぺんに「コの字」型の金具がついていて
上段ベッドの縁に引っかかるようになっているのですが、
その金具が伸びちゃいました。

不用意に体重をかけると、ハシゴが外れて超キケン!

201501 二段ベッドのハシゴ補修用金具類
↑やっと探し当てたぴったりサイズの金具。ゴツイ。

ネジをはずして、金具を取り替えるだけと簡単に考えてたら
あにはからんや、同じようなサイズの金具が見つかりません!
近所のホーマッ○・スーパーデポを小一時間うろついても発見できませんでした。
当然、中、小型のホームセンターは全くだめ。

で、やむなく、雪の中、DIYの最後の頼みの綱であるジョイフ○AKに行く途中、
あまり期待せずに入った、新顔ホームセンターのスーパー○バホームでようやく見つけました!

201501 二段ベッドのハシゴ補修
↑ほぼぴったり同じサイズ。

幅と「コの字」の奥行きがほぼぴったり。
とくに、ベッド上段の縁の木の厚み(2cm)にぴったりなので、
ガタツキがなく、安定性があって快適です。

しかも、もともとの金具よりも数段ゴツくて
これくらい頑丈だと、金具がいかれる前にハシゴの方がだめになりそうです。

付け替え作業そのものは10分くらいで終わった、こまごまDIYでした。
(金具探しは足掛け3日くらいかかりました (^^;;;)。

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木と漆喰の空間に合う、カッコいい木製ソファ

第678回 木と漆喰の空間に合う、カッコいい木製ソファ

少し前のことですが、ソファを買い換えました。

某南国から帰国して以来、10数年使ってきたソファがかなりヘタってきて、
オクサマ曰く、ゴツゴツと底が当たるようになってきたとのこと。

いったい幾らで買ったかも定かではありませんが、
引越しが多いので、ぶつけて傷つけても、場合によっては捨てても惜しくなく
持ち運びしやすいよう小型のもの、ということで選んだような気がします。

201410 古いソファ
↑10数年使ったソファ。3回の引越しを経験している。

ソファを自作することはこれっぽっちも考えず、
ネットで検索し、さらに延べ3日ほど家具屋さんや家具メーカー展示場などを、
オクサマと一緒に色々と回ってみました。

色々と見て回った結果、自分たちの好みとして
木製フレームに布のクッションが乗ったような構造が好きであることが判りました。
革張りは×。

もとのソファが引越し対応仕様で狭めだったので、家族3人ゆったり座れるサイズであること。
(幅は2m程度。置く場所の制約で最大でも2.1m)
座面の他に、脚を投げ出せるようなフットレストとかがあるとなおよろしい。
肘置きがフラットでグラスなんかが置けるとグッド。

あとは、ソファって、意外と座った感じが違うので、
あちこちで実際に腰を下ろしてみて座りごこちを確かめるのも重要。

特に、ワタクシとオクサマでは身体のサイズが違うので、
やはりちょうど座りやすいサイズもちょっと違ってきます。

妥協策として、オクサマが背中にクッションを当てると
ちょうど良く収まるものを選びました。

201410 けっこう好みのソファ2
↑けっこう良かった。

201410 けっこう好みのソファ1
↑最終候補に残ったものの、最後に落選したソファ。

ワインレッドのクッションのこのソファは、色もさることながら
構造もシンプルで、座り心地も良かったのですが
ハイバックにするアタッチメントが無いことが最大のネックで、残念ながら落選。

201410 ソファ これに決定
↑某巨大展示場にて。

構造が凝りすぎ気味で、材の組み合わせもデザイン性を重視しすぎに感じたのですが、
座り心地やサイズなどが良かったので・・・・
展示品とは材料の組み合わせを変えて注文しました。

新規に作るので納品まで1ヶ月~1ヶ月半見てくれ、と言われましたが
2週間半で納品となりました。

201410 ソファ全景
↑展示品とは材料を変えて、よりシンプルに。

春先に購入した木製フロアランプや、
自作したテーブルともよくマッチしてる・・・ような気がする。

201410 新しいソファ 背面
↑背面の構造。オクサマ曰く、凝りすぎ。

片側の背もたれがハイバック(高く)なってますが、
これはアタッチメントなので、取り外したり、場所を変えたりできます。

これがあると、ソファでうたた寝しても、首が ” ガクッ ”とならないのです(^^;;;。


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端材で折りたたみ式のテーブルを作ってみる

第670回 端材で折りたたみ式のテーブルを作ってみる

このあいだお隣から貰った端材を使って、
折りたたみ式のテーブルを作ってみました。

少し前に、あり材を適当に組み合わせてベランダ用にイスを作りましたが
記事→   ベランダ用にイスを作ってみた
このイスとペアで、ベランダで使うことを考えています。

201408 造ったイスで早速ベランダ焼肉
↑キャンプ用のアルミ製組み立てテーブルを使ってます。

ベランダ焼肉のときなどは、キャンプ用のアルミ製組み立てテーブルと、
七輪の下には、輪切り丸太を使ってます。

この金属製テーブルを、
イスと同じような感じの、
木製テーブルに置き換える計画です。

201409 テーブル材料
↑材料の在庫を引っ張り出して、構造を色々と考える

あり材を並べて、色々考えてみたんだけど、
結局、ごくごくシンプルで作業も楽な、ありふれた構造を採用。

201409 テーブル完成
↑こうなりました。

脚部は取り外して折りたたみ可能なので、
冬の間は物置にしまっても邪魔になりません。

201409 テーブル構造
↑構造

少しだけ気を使ったのは、
組み立てたときにガタつかないように
脚部の斜めのカットをきっちり四脚でそろえること。

201409 ベランダテーブルとイス
↑イスと並べてみる

イスと並べてみると、最初からペアで作ったような感じ。
いまのところ無塗装なのだけれど、
耐久性のために何か塗ろうかな・・。

201409 テーブルとイスセットとベランダ景色
↑夕方、時々ここに座ってボーっと景色を眺めてる。

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