8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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台所水栓(TOTO・TKF51P)が水漏れ

第727回 台所水栓が水漏れ

家を建てて7年。

とうとう台所の混合水栓から水が漏れるようになってしまいました。

型番はTOTOのTKF51P。
先端で開閉操作が出来るので、濡れた手で操作しても
根元がビシャビシャにならないところが気に入っています。

が、蛇口をどんなりきっちり締めても
タラーっと水が流れるようになってしまいました。

201512 台所水栓 水漏れ
↑水漏れ。これで全閉です。

ネット情報だと、家を建ててから7年目くらいから同じような症状がでてくるようです。
経年劣化なのでしょう。

で、パッキンだけを取り替えれば直るというようなものではなく、
TOTOのパーツセンターから部品を取り寄せる必要があるようです。
しかも値段は5千円前後とのこと。
うー・・・・高い・・・・。

せめて交換だけは自分でやろうか・・と思い
(某WEBSITEに、5~10分の作業で工賃と出張費で1万円近取られた 
 ・・・と書いてあってビビった。)
事前に分解をしてみました。

201512 台所水栓 分解
↑水栓のヘッド部分を分解。

ちなみに、水漏れの原因は根元の温度調整部分だった!という記事も発見しているのではあるが
とりあえず、一番頻繁に動かしていて、水漏れの原因として一番怪しそうな
ヘッド部分から取りかかることにしたのです。

201512 台所水栓 分解2
↑まずは水栓ヘッド部分の取っ手を外す。

バルブの機構部分です。
隙間から進入したと思われる汚れが付着しているので、これを掃除。

そして、メカニズム確認のためにカチャカチャ動かしていると、
ん?んん?
何やら、カチッ・・・・と手応えが。

元栓を開けてみると ( 分解掃除の前には、当然ながら、水とお湯の両方の元栓を止めています)
なんと、きっちりと水が止まっているではありませんか。

何でかよくわからないか、
このまま、うまくカバーのレバーを取り付けることができれば
一件落着ではないですか・・??

201512 台所水栓 自然治癒
↑自然治癒。

ということで、慎重に取っ手を付け直して・・・・・・・
大丈夫。
今度はきっちりと水が止まっている。

いやー、何にもDIYしてないのに(苦笑)。

5000円儲けたというべきか、今直しとけば、まだ部品の供給はあるけど、
後数年後に壊れても、もうぶひんは残ってないよー、という
大どんでん返しの伏線を疑うべきか・?????

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ダッチオーブン料理 スモークベーコン完成編

第693回 ダッチオーブン料理 スモークベーコン完成編

スモークベーコン完成編。

スモークはサクラ材です。

薪の中にサクラ材はあったような気がしますが、
最初なので安全策でスモーク材は買って来ました。

201501 スモークチップ
↑これだけ入って400円しないんですね。

肉が500gくらいだと25gで充分らしいとのネット情報に従い、
きっちり25g。

201501 桜チップは25g
↑サクラのスモークチップを25g。

前回記事に書いたとおり、
ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷いて
そこにサクラチップ25gを散らします。

網を置いて、肉はその上に。

そしていよいよ着火!

最初はフタの隙間から少しだけ煙が漏れてきますが、
そのうちに肉の脂や水分が落ちて、蒸発したものが隙間をシールしたみたいで
煙が漏れなくなります。

その分、ジュウジュウ、ジリジリ油や水分が落ちる音が、
激しく聞こえます。

待つこと60分。

201501 ベーコン スモーク後
↑スモーク60分後。

できました。
旨そう・・・・・・・。

思いつきでひょいっと乗せたウィンナーも
おいしそうにスモークされてます。

201501 スモークベーコンの仕上がり
↑中までしっかり火が通っています。

スモーク材のサクラチップは、滴り落ちた脂の中です。
こんなに脂が落ちるなんて・・・。

脂受けを別にセットしたら、
チップがもっとちゃんと、最後まで燃える(燻る?)んだろうか?

201501 豚脂に浮く焦げチップ
↑大量の脂に浮かぶこげたチップ。

味的には充分に燻されている感じではあるが、
もしかしてもっと燻すと、もっと美味しくなる?


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冬がそこまでやって来ている

第533回 冬がそこまでやって来ている

11月にしては暖かい日が続いているが、冬はもうそこまでやって来ている。
今年の紅葉は、一時期、急に寒くなったので、あまり良くなかったようだ。

自分が今住んでいる街から、山並みを眺めると、もう頂が白くなっているのが見える。

2011年秋の冠雪

単身赴任で来ているこの街の住まいには、薪ストーブも露天五右衛門風呂もないけど、
冬は雪が降るし、山にはスキー場もある。

冬になったらスキーを楽しむことにしよう。

雪質は北海道には及びもつかないらしいけど・・・。

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外物置に棚を設置しました

第208回 外物置に棚を設置しました

駐車スペースの横には、幅2間の外物置がついています。

タイヤなどの車関係用品、スキー道具、登山やクライミング、アウトドア関係の道具類が収納されます。
が、ここもコスト縮減のために外側だけ作ってもらって中の棚は自作することにしていました。

この外物置、引き渡し当日の朝の時点で、まだ作業中。
結局、塗装などは引き渡しを受けた数日後に大工さん色を塗りにやって来るという状況で、引越までに棚を作っておく、なーんて到底無理な状況。

で、引越直後の状況は・・・・・・・・
引越直後の外物置

物置に入れることができずに駐車スペースに積み上げられた荷物達。
幸い、駐車スペースには屋根がかかっており、季節も良いので大きな問題はないのだが、いつまでもこうして置くわけにはいかず・・・・・・・

↓作業スペースを空けるために荷物を少し物置に押し込んで、棚板作成作業開始
外物置作業着手前

2~3時間の作業により、無事に棚ができました。

外物置 Before  外物置 After

タイヤも無事に収まりました
外物置 After2

材料は、構造用合板 と小垂木。
あとは、家を造ったときの端材(ストーブの燃料とか家の補修なんかに使おうと思って、
大工さんにお願いして麻袋数十袋分をもらっっていたのです)。

費用は2千円くらいで済んだかな。

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コンクリート部分の外部仕上げに突入

第178回 コンクリート部分の外部仕上げに突入

コンクリート部分は俗に言う「外断熱」構造で、RC(鉄筋コンクリート)の躯体外側にスタイロエースという断熱材を貼り付けている。

型枠を外した段階では、この断熱材が丸見えなわけで、ちょっとカッコ悪い。
↓こんな感じ。
コンクリ外部仕上げ着手前


で、そろそろ仕上げを・・・ということになった。
まずは足場を組んで、下処理
コンクリ外部仕上げ

アップで見ると、グラスファイバーの網をかぶせて、そこにモルタルを塗っているのが判る。
コンクリ外部仕上げアップ

この状態で数日乾燥させ、最後の仕上げ塗りをするのだそうだ。
で、聞かれた。

どの仕上げにしますか?
↓ この3つの見本から選んでください・・・・・・
コンクリ外部仕上げ見本

写真では違いが判らないと思うが、実物を目の前で見ても、素人にはほとんど違いが判りません。

右側が若干、仕上がりが荒いように見えます?
見えますよね?

解説を聞いて、まあそんな感じがしました。

え?でどれを選んだのかって?
まあ、どれでもそれほど変わらないかなぁと思いつつ、自分は真ん中を選びました。

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